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ジョブチューン合格の定番だけじゃない!食のプロが絶賛するコンビニカレーとセブンの隠れた名品

 食文化研究家のスギアカツキです。『食は人生を幸せにする』をモットーに、食トレンド、スーパーマーケットやスタバ、ダイエットフード、食育などの情報を“食の専門家”として日々発信しています。
「旅するCAFÉ BOX エリックサウス監修 骨付きチキンビリヤニ」

今夏に大ヒットしたセブンイレブンの「旅するCAFÉ BOX エリックサウス監修 骨付きチキンビリヤニ」(株式会社セブン‐イレブン・ジャパンのリリースより)

 最近コンビニの動きをチェックしていると、ワクワクする商品やキャンペーンが目につきます。  特に今年から大手3社が大々的に展開した「増量キャンペーン」をきっかけに潮目が変わり、「コンビニは高い」と言われがちだった空気感が一変。対象のパンやおにぎりとドリンクが税込みで250円になる「朝ファミマのコンビ割」は、現在X上で高評価の声が上がっています。  そんなコンビニグルメの中で今年大ヒットした商品と言えば、セブンイレブンのビリヤニ。正式名称は、「旅するCAFÉ BOX エリックサウス監修 骨付きチキンビリヤニ」で、日本で南インド料理ブームの火付け役とされるエリックサウスが監修したことでも話題になりました。  ビリヤニはマーラータンに次ぐトレンドフードとしても注目されていますよね。そしてこのセブンのビリヤニをきっかけに気がついたのが、コンビニに登場するカレー商品は驚くほどハイレベルであるということ。  そこで今回は、コンビニカレーの実力を見ていきながら、ビリヤニヒットのかげに隠れた名品のご紹介までしてみたいと思います。

コンビニの定番カレーは、食のプロも認める超名品

ファミリーマート「30種類以上のスパイスが決め手のこだわりカレー(コロッケ付き)」

ファミリーマート「30種類以上のスパイスが決め手のこだわりカレー(コロッケ付き)」465円(株式会社ファミリーマートのリリースより)

 はじめに押さえておきたいのが、コンビニ各店の「定番カレー」が期待以上のおいしさであるということ。  ローソンの「新宿中村屋監修カツカレー(中辛)」は、5月に放送されたジョブチューンで満場一致のパーフェクト合格となりました。  さらにその後の9月19日の同番組においても、ファミマの「こだわりカレー」がパーフェクト合格を叩き出し、コンビニカレーの実力を見せつける結果に。  つまりコンビニにおける定番カレー商品は、食のプロも認めるほどの名品であることが実績とともに明らかになっているのです。

NIGO®氏とのコラボも!全国チェーンの強みを生かした話題性ある商品作り

CURRY UP監修 チキンキーマカレー、バターチキンカレー、牛すじカレー (各398円)

CURRY UP監修 チキンキーマカレー、バターチキンカレー、牛すじカレー (各398円)

 さらに単なるおいしさだけでなく、話題性を生み出すという点でもコンビニカレーは秀逸です。  最近で言えば、ファミマとNIGO®氏とのコラボの一環として発売されている「CURRY UP」監修のレトルトカレー3種。CURRY UPはNIGO®氏がプロデュースする東京発の人気カレーショップで、伝説の名店と言われる「GHEE(ギー)」の系譜を受け継いだユニークなカレー店。  私自身もすでに100回以上訪問していますが、おいしさとファッション性を融合した世界観は独特。喜んでいるファンは少なくないでしょう。
「CURRY UP」で提供されるカレーは、盛りつけや薬味に至るまでセンスが光る

「CURRY UP」で提供されるカレーは、盛りつけや薬味に至るまでセンスが光る

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チルドタイプはグルメ度が高い!
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