おこのみですりおろししょうがを入れても◎。チューブのにんにくをほんの少し加えるのもおすすめです。

少量の油(小さじ1程度)をなすの表面にスプーンなどで塗ります(安全のため、油の入れすぎはNG)。面倒くさがりの筆者はオイルスプレーを使ってさらに時短を追求。

なすを1回転させてめんつゆを全体にまぶしてから落とし蓋と外蓋をします。

600Wの電子レンジで3分加熱。粗熱が取れるまでそのまま放置すれば完成です。
記載通り3分チンするだけで、味がしみてやわらかいトロっとした本格的な煮浸しができあがります。

他の調理に没頭していると電子レンジの中の煮浸しの存在を忘れてしまいがちですが、気付かぬ間に立派なおかず1品が完成している感覚でなんだか得をした気分を味わえます。

仕上げにねぎや大葉を乗せて食卓へ。
フライパンや火を使わないうえにコンロを塞いでしまうこともないので、効率よく他のメニューを同時に作ることができます。時間がないけどあと1品作りたい……、という時に頼りになる、持っていると心強いアイテムです。
油もタレも少量で済み、簡単に本格的な煮浸しが作れる「無限なすび煮浸し職人」。
応用編で、白だしに漬けて冷蔵庫で1~2時間ほど冷やせばなすの浅漬けも作れるようなので、そちらにも近々挑戦してみようと思います。
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<写真・文/鈴木美奈子>
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雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。