Beauty

薄眉・麻呂眉の救世主!セザンヌの新作693円アイブロウ、49歳の筆者が「2本目即買い」した納得の理由

49歳・麻呂眉の筆者が新作を即リピした理由

筆者が新作を気に入った一番の理由は、眉毛が薄い部分を自然に埋めやすいことです。筆者は眉尻に毛が足りない“麻呂眉”で、眉頭や眉の途中にもすき間があります。こうした部分をペンシルで補うと、自眉と描いた部分の境目が目立ちやすく、不自然な印象になりがちです。 従来品は細芯のため、他商品と比べると、いかにも描いた印象になりにくいものの、すべてそれで描くと、濃い眉になってしまうことがあります。その点、新作はやわらかな発色で少しずつ色を重ねられるので、濃く描きたくない眉頭や、まばらな部分をふんわり補いやすいと感じました。 さらに、反対側のスクリューブラシで全体をぼかして毛流れを整えれば、筆者の場合はアイブロウパウダーを重ねなくても自然な印象に仕上がりました。 ペンシルで手軽に仕上げたいけれど、ふんわりとしてやわらかな印象の自然な眉に仕上げたい。そんな筆者の悩みにちょうどよかったことが、1本使い切ってすぐ2本目をリピートした理由です。

従来品と新作、どう選べばいい?

眉メイクの悩み実際に使い比べてみて、従来品と新作、それぞれがどんな人におすすめなのかというと、従来品は、眉毛1本1本がしっかりとした印象の人におすすめ。一方、新作は眉毛が細い、あるいは、色が薄い人におすすめだと感じました。 そして、筆者自身がたどり着いた結論は、どちらか一方を選ぶのではなく、描く場所によって使い分ける方法です。 眉頭や眉の途中にある細かなすき間には、やわらかく発色する新作「超細芯ソフトアイブロウ」を。一方、毛がほとんどない眉尻は、従来の「超細芯アイブロウ」で1本ずつ毛を描き足すように仕上げるのが、麻呂眉の筆者には合っていました。 最初に新作のスクリューブラシで毛流れを作り、最後にまたスクリューブラシで全体をなじませれば、自然な濃淡も作りやすくなります。 ペンシルを2本使うというと手間が増えるように思えますが、新作をパウダー代わりに使うことで、筆者の場合はかえって時短になりました。 どちらも1000円(税込)に満たない価格であることも大きな魅力。従来品も数えきれないほどリピートしましたが、新作も同じく何度もリピートすることになりそうです。 <文・写真/遠藤幸子>
遠藤幸子
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_
1
2
Cxense Recommend widget
あなたにおすすめ