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朝ドラで話題呼んだ古舘伊知郎の長男。親の七光りに頼らず“泥臭い音楽旅”を続ける理由

ソロとして異色の「投げ銭」ツアーを決行

俳優として存在感を放つ古舘は、ソロミュージシャンとしても精力的に活動している。 2026年4月15日には、ソロとして10年ぶりの2nd Full Album「TAYUTAU」をリリース。ソロ活動を本格的に再始動させ、現在は「古舘佑太郎47都道府県弾き語り“投げ銭”ツアー」を実施中だ。
CD『TAYUTAU』(SPRING ROLL)

CD『TAYUTAU』(SPRING ROLL)

このツアーは、9月24日から12月22日まで、全国各地をキャンピングカーで回りながら投げ銭スタイルで行う異色の企画。ゲストには、古舘の仲間となる林萌々子(Hump Back)、かやゆー(ヤングスキニー)、牛丸ありさ(yonige)など大勢のミュージシャンが参加すると発表された。 また、ソロでは初のワンマンライブ「ノンシュガー」を2027年2月9日に行う予定だ。ミュージシャンとしてもファンを増やし続け、活躍の幅を広げ続けている。

車で全国を回る“泥臭い”挑戦、多彩な表現者へ

俳優としてだけでなく、ソロミュージシャンとしても活躍する古舘は異色の2世俳優となる。偉大な父とはまったく別の道を歩み、親の七光りに頼ることなく、キャンピングカーで全国を回る泥臭い挑戦を続ける姿は魅力的だ。
多才な表現者として、今後はさらに味わい深い演技や演奏を見せてくれるに違いない。 <文/ゆるま小林>
ゆるま 小林
某テレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。退社後、フリーランスの編集・ライターに転身し、ネットニュースなどでテレビや芸能人に関するコラムを執筆
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