使い方は、パフにファンデーションを取り、肌にポンポンとのせていくだけ。スルッと伸び広がり、ムラなくつけることができます。

クッションファンデーションは手軽な一方で、カバー力を求めると厚塗り感が出てしまうものもありますが、これは薄づきでナチュラルな仕上がりなのに、気になる部分は自然にカバーしてくれる感じ。しかも、素肌そのものがきれいになったのでは? と思わせてくれます。

そして何より、仕上がりの「ツヤ」がきれい。
ツヤツヤしすぎるわけではなく、肌がなめらかに整ったように見える、ほどよいツヤ感です。大人の肌は、カバー力の高いファンデーションをつけると、どうしても厚塗り感が出てしまい、のっぺりとした印象になってしまいます。
しかし、ジュレリープクッションファンデーションは、カバー力とツヤのバランスが取りやすく、しかも簡単。パフでトントンするだけなので、忙しい朝にも使いやすい。携帯にも便利なので、メイク直しにも使えます。
まさに、「しっかりカバーしたいけれど、ファンデーションを塗った感は出したくない」という人におすすめです。
<写真・文/佐治真澄>
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美容ライター/化粧品会社のPR経験をもとにライターとして活動を開始。現在はWEBを中心に多くの媒体で美容記事を執筆。スキンケア、メイク、ボディ、ヘアケアなど幅広いジャンルに精通。