Gourmet

「冷しゃぶ」作りに氷水NG!肉が固くならない意外なワザ

コツ(3)タレは「だし醤油」で自作する

⇒コクのあるプロ級の味わいに!  市販タレ、麺つゆ、ポン酢などをかけても、なんだか物足りず、ドバっとかけてしまうことはありませんか? そもそも「麺つゆ」は、麺をおいしく食べるために調合されたもので、冷しゃぶにはアンバランスな場合も。そこでオススメしたいのが、「だし醤油」。カツオや昆布などのだしが調合された「醤油」の一種で、他の調味料と組み合わせるだけで、驚くほどバシッと味が決まります。  参考までに、私のお気に入りは、コチラ。 ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=543062
コツ(3)だし醤油のパイオニア、鎌田醤油

だし醤油のパイオニア、鎌田醤油(http://www.kamada-soy.co.jp/ )

 だし醤油のパイオニア、鎌田醤油が作る商品です。醤油と魚介だしから生まれるコク・香りが魅力ですが、豊富なラインナップ(6種+α)、サイズ感(一人暮らしでも1シーズンで使い切れる小パック)、価格(1本200~300円台)の面からも超優秀。これらを使えば、誰でもカンタンにタレ作りが楽しめます。 ⇒【写真】はコチラ http://joshi-spa.jp/?attachment_id=543063
コツ(3)右上:だし醤油+納豆 左上:にんにくだし醤油+マヨネーズ 右下:鮭節だし醤油+卵黄 左下:サラダ醤油+香味野菜

右上:だし醤油+納豆 左上:にんにくだし醤油+マヨネーズ 右下:鮭節だし醤油+卵黄 左下:サラダ醤油+香味野菜

<例> 右上:だし醤油+納豆 左上:にんにくだし醤油+マヨネーズ 右下:鮭節だし醤油+卵黄 左下:サラダ醤油+香味野菜  ヘルシー度をアップさせるため、酢や健康オイルを加えても良いでしょう。  それでは最後に、3つのコツをふまえた作り方をまとめました。 冷しゃぶ完成!(盛り付け例2)(1)片栗粉をうすく広げた皿に、しゃぶしゃぶ用の肉を乗せ、粉をポンポンとうっすらまとわせる。 (2)沸騰したお湯(大さじ1の酒を加える)の火を止め、肉をしゃぶしゃぶする。レア感がなくなったら取り出し、塩を少々溶かした常温水に放つ。ザルに上げて水気をしっかり切る。 (3)皿にお好みの野菜や薬味を添え、肉を盛り付ければ完成。だし醤油がベースのオリジナルタレをかけて召し上がれ! <TEXT,PHOTO/スギアカツキ> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】 【スギ アカツキ】 東大卒の食文化研究家。長寿美容食研究家。在学中に基礎医学や生命科学を学ぶ。さらにオーガニックや久司マクロビオティックを学び、独自で料理研究をはじめる。モットーは「長く美しくを、簡単に」。忙しい現代女性に合わせた健康メニューが得意。ヨガ教室や人気ブログ(http://saqai.com/)も手がけている。
スギアカツキ
食文化研究家、長寿美容食研究家。東京大学農学部卒業後、同大学院医学系研究科に進学。基礎医学、栄養学、発酵学、微生物学などを学ぶ。現在、世界中の食文化を研究しながら、各メディアで活躍している。女子SPA!連載から生まれた海外向け電子書籍『Healthy Japanese Home Cooking』(英語版)好評発売中。著書『やせるパスタ31皿』(日本実業出版社)が発売中。Instagram:@sugiakatsuki/Twitter:@sugiakatsuki12
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