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堀北真希がお手本!着実に幸せをつかむ人の筆跡

 筆跡アナリストの凛音です。

 新しいことが始まる4月。幸先のいいスタートを切りたいですよね。そこで、“着実に幸せをつかむ”ための筆跡のポイントをご紹介します。

 参考にするのは、先日、突然の引退発表をした女優の堀北真希さんの引退FAX。あまりに潔い主演級女優の引退に驚いた方も多かったのではと思いますが、その筆跡にはしっかり手堅く生きる彼女の性格や今の心理がにじみ出ていました。

⇒【写真】はコチラ https://joshi-spa.jp/?attachment_id=685824

堀北真希さんの直筆FAX

堀北真希さんの直筆FAX/公式サイトより

右下向きにずれるのは“未来志向”



 横書きで、字の流れがどんどん右に下がっている人は考え方が“未来思考”である傾向があります。縦書きの場合だと左方向に流れるのですが、書き進めていく方向へと字がずれていく人は、先の楽しいことに気が行ってしまうタイプなのです。

 堀北さんの字の動きを見ても、過去に捉われず、前向きで楽観的な心理が見受けられます。今までの女優としてのキャリアに微塵も未練を感じさせず、次のステップへと進もうとしている印象が強いです。この潔さが、着実な幸せをゲットするポイントなのかもしれません。

早めの改行は“要領が良い”



 堀北さんの筆跡は、「現在私は母になり、」の後や、「素晴らしい14年間を」の後ろなど、余白を残して改行しています。このように、先にまだ余白があるにもかかわらず早めに改行をするタイプの書き方をする人は、すばしっこく変わり身が早いタイプ。どんなときも臨機応変な動きができます。

 もっと無駄に何度も改行する書き方は、何でもやりたがったり、飽きっぽい性格になってしまうのですが、堀北さんの場合は文章の先を鑑みて読みやすくさせているよう。一歩先を読みつつ「今だ!」という絶妙なタイミングで自分の望む方向に舵をきれる、要領の良さを感じさせます。

 さらに、字と字の間が広いので、マイペースさがにじみ出ています。生き急ぐことなく、堀北さんのペースで生きながらも、タイミングをちゃんとキャッチできている。これは、彼女の持ち前の要領の良さなのでしょう。

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しっかりしたハネは“粘り強く頑張れる”

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