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水原希子と共演の“まだら肌”モデルが激白「外見なんて大したことじゃない」

「まだら肌」のモデルとして知られるウィニー・ハーロウ(23)が、自分を白斑の被害者とは思わないで欲しいと訴えている。

 カナダ人モデルのウィニーは『アメリカズ・ネクスト・トップ・モデル』への出演で注目され、現在、世界のファッション業界で最も引く手あまたなモデルの一人。だが、その独特な容姿は、部分的に皮膚の色素が欠乏する尋常性白斑によるものであることが知られている。

ウィニー・ハーロウ

ウィニー・ハーロウ

 4歳で同症状が始まったというウィニーだが、学生時代のいじめにも耐え抜き、今現在はこの疾患で自分は強くなったと感じているそうで、インスタグラム上で私は決して苦しんでいるわけではないと念を押している。

「私は白斑に苦しむ者じゃない。私は白斑モデルじゃない。私はウィニー。私はモデル。私はたまたま白斑を持ったに過ぎない。こういったレッテルを私や他人に貼るのはやめて。私は苦しんでなんかいないから!

 私が証明したのは、外見の違いはその人間が何者であるかとは別物であり、我々を定義づけるものではないということ。私が苦しんでいるように見える? もしそうなら、それは人々が他人に抱く狭量な心についてね。美の基準は1つではなく多様なものなのに! 今日の海辺は全くもって美しかった。何も苦しむものなんてないわ」

 こういった発言をウィニーは何度も繰り返さなければならないようで、以前にもこう訴えていた。

「もう自分の肌について話すのはたくさん。私は単に人間に過ぎない。あなたと同じ脳があって、肌の下にはあなたと同じ白骨がある。だから大したことじゃないの」

「白斑だからって私はその代弁者ではない。何かあなたをインスパイアしたのなら誇りに思うわ。でも 白斑片手に世界で最良な人間になろうと自分にプレッシャーをかけるつもりもないわ。それについて知りたいなら自分で調べて。私は白斑についての歩く辞書ではないの」

 壮絶ないじめにあい、自殺を考えたこともあったというウィニー。しかし、自らの病気に向き合い、出演したモデルのオーディション番組でまだら肌が「個性的」であると評価され話題となった。

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水原希子と共演した2015年「DIESEL」広告キャンペーン ※画像は公式HPより https://www.diesel.co.jp/news/diesel/campaign/ss15-ad-campaign-20150203

 2015年には「DIESEL」の春夏キャンペーンに登場し、水原希子と共演したことから、日本でも注目されるようになった。

 持ち前の強さや明るさで困難を乗り越えてきたウィニーのインスタグラムでは、幼かったときの自分に対する思いがこう綴られている。

「もし、自分の子ども時代に戻ることができたらこう言ってあげたい。『大丈夫、これからいいことがあるから』」
 
<TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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