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50歳で出産してやっと幸せに…うつ病を告白したジャネット・ジャクソン

 ジャネット・ジャクソン(52)がうつ病を患っていたことを明かした。キング・オブ・ポップの故マイケル・ジャクソンを兄に持ち、自らも歌手として大成功をおさめたジャネット。50歳で出産し、公私ともに充実した人生を送っているかのように見えるジャネットが衝撃の告白をした。

 ジャネットは、その原因が幼少期の人種差別や性差別により劣等感を感じていたことにあるとみているというが、心の病を克服できたことに感謝しているそうだ。

ジャネット・ジャクソン

ジャネット・ジャクソン

 エッセンス誌への寄稿文でジャネットはこう綴っている。

「私はうつ病を患っていた。かなり厳しいものだった」

自尊心の低さは幼少期の劣等感に起因するかもしれない。不可能とも思える高いハードルを超えられなかったことに原因があるとも言える。そして言うまでもなく、人種差別や性差別といった社会問題も常にそこにあった。その全てが合わさった状態でのうつ病は強固で恐ろしい状態だった。ありがたいことに、私はそれを乗り越えられた」

 40代の頃にも絶望感に悩まされていたというジャネット。

「40代に入っても、世界の何百万という女性たちと同様、まだ自分を非難し、自分の価値を疑う声が頭に鳴り響いていた」

幸せを感じるのが難しかった。古い友人たちとの集まりで幸せを感じることもあったし、仕事仲間からの電話で幸せになることもあった。でも自分の過去の恋愛の失敗が自分のせいだと感じて、落胆することもあった」

 しかし、現在は離婚調停中の夫ウィサム・アル・マナとの1歳4か月の息子エイサ君のおかげで幸せを感じているようだ。

「幸せの絶頂は息子を抱きかかえ、バブバブ言っているのを聴いたり、あの子の笑っている瞳をのぞき込んだり、私の愛情に応えるのを見ているとき」

「私がキスしたり、子守唄を歌ったり。こういう大切な時間には、幸せが溢れかえる」

「幸せとは神への感謝の気持ち。幸せとは『神様、私の人生とエネルギー、そして愛の中で育つことが出来ることに感謝しています』と言うことなの」

<文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>




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