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整形男子アレンが語る失敗施術。整形9000万円のパトロンは誰?

パトロンってどんな人?

――納得しちゃうんだ!この費用をひとりで支援してくれたんですか? アレン「そうですね。アレンの場合、人によって1回きりだったり、継続的におつきあいしたり……と違うんですけど、19歳の頃から支援してくれる人がずっといるんです。多いときは5人ぐらいいることもあります。 ただ、審美歯科の費用は複数の人に出してもらったわけではなくて、その人だけ。『アレンがそうしたいならいいんじゃない』ってポンと払ってくれた。すごくありがたかったですね」 ――恋人……というわけではないんですよね? アレン「どうなんだろう。今もふつうに仲はいいけど、以前ほどお互いに必要としあってるって感じでもないかな。なんかそういう時期ってあるんですよ。お互いしばらく離れてる時期もあれば、離れていたおかげでまた好きになっちゃうみたいなこともあるし。 相手の方が『アレンと一緒にいたい』って思ってくれてるうちは、その気持ちが続くよう、僕も最大限努力するけど、もし向こうの気持ちが冷めてきたら、しつこくしたくない。どんなにおいしいごちそうだって、ずっと食べてたら飽きちゃうって気持ち、アレンにも分かるから。だから、『またね』ってあっさり別れちゃう。複数の人から支援してもらってるのは、そういうときにすがらずすむための備えみたいな意味もあるのかも」 整形男子アレン

メンテンナンスはけっこう大変

――太っ腹なパトロンさんのおかげで、憧れの歯並びを手に入れたわけですが、その感想は? アレン「やっぱり、歯がきれいなのって、すごくいいですよね。メンテンナンスはけっこう大変。どうしても自分の歯と、かぶせた歯の間に段差ができるので、ふつうの人より食べ物がつまりやすいし、歯周病になりやすいんですよ。 だから、週に1回ペースで歯医者に通っているし、歯磨きも1回あたり約40分近くかけて丁寧にやってます。これが一生続くのかと思うと面倒だなって思うこともあるけど、鏡を見るたびに『やってよかった!』って思います」 ―――――――――――――  整形はやって終わりではなく、その後のメンテナンスが重要。気軽に整形が出来る時代ではありますが、予算とリスクを考えて、それなりの覚悟を持ってから挑戦した方が良いみたいですね。 【アレン】 整形に1500万円以上をかけた「日本一謎の整形男子」として2014年にバラエティ番組にデビューし、一躍話題に。公式ブログ「日本一の整形男子の究極の美ブログ」 <取材・文/島影真奈美 撮影/林 紘輝>
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