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タイで観光する日本人のマナーが悪い。お寺でミニスカート etc…

写真撮影に夢中で寺院でのマナーが最悪

「最近、SNS映えするとして人気の寺院『ワット・パクナム』でも非常識な日本人が目立っていますね。たとえば露出の高いワンピースで参拝もせずに写真だけ撮りまくったり、仏像に足を向けて座ったり……。  タイ人にとって足の裏は体の中でもっとも不浄な場所とされています。その足裏を仏像に向けるなんて、もってのほかです。たまに電車の中で若い日本人がサンダルを脱いで足を上げているのを見ますが、タイ人からするとありえない行為ですね」(バンコク在住3年/主婦)  お寺でミニスカートやノースリーブはNG、たとえ入り口で止められなかったとしてもマナー違反です。

見落とされがちな履物のマナー

見落とされがちな履物のマナー

サンダルで入店できないバンコクホテルのルーフトップバー

「1年中暑いタイにサンダルで来たくなる気持ちは分かるんですが、足が不浄とされているタイではサンダルでは入れない場所も。  観光地でもある王宮や寺院はもちろん、中には高級ホテルのレストランやクラブなどもサンダルでは入れない場所があります。リゾート地ではOKな場合もありますが、バンコク市内を旅行するときはサンダルの他にヒールやスニーカーを持っておくと良いでしょう」(バンコク在住6年/サービス業)  一度タイに行ったことのある日本人でも昔とは違った常識も。タイに旅行する予定のある人は、気をつけてくださいね! <文/カワノアユミ> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
カワノアユミ
東京都出身。20代を歌舞伎町で過ごす、元キャバ嬢ライター。裏モノ・夜ネタを主に執筆。アジアの日本人キャバクラに潜入就職した著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)が発売中。ツイッターアカウントは@ayumikawano
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