神スタイルの豪人気モデル、 “ウザい”元夫と「定期的に会っている」。現在の関係性明かし反響呼ぶ
売れっ子モデル、コスメブランドの経営者、4人の子のママと様々な顔を持つミランダ・カー(42)。多忙な日々を送りながらも圧巻の美スタイルは健在で、1月にも膝上ミニワンピ姿を公開してSNSを賑わせた。そんな彼女が、元夫で英人気俳優のオーランド・ブルームとの離婚原因と現在の関係性を告白し、話題を呼んでいる。
このたびポッドキャスト番組『We Need to Talk』に出演したミランダ。元夫オーランドとの離婚原因や現在の関係について語った。
2010年に結婚し、息子フリン君にも恵まれた2人。けれども結婚生活中、お互いの「良いところを引き出す」ことができず、夫婦としては上手くいかなかったのだという。
2013年にオーランドと離婚し、2017年には「Snapchat(スナップチャット)」の共同創業者である実業家エヴァン・シュピーゲル氏と再婚したミランダ。元夫との現在の関係について、次のように語っている。
「オーランドと私はとても良い友達」
「この前、彼の誕生日を祝ったところ。彼から、フリンの最高の母親であり、素晴らしい友人でいてくれてありがとうって言われた。そして彼の人生に私がいることを感謝してるって言ってくれた。私も同じ気持ちよ」
「今年が彼にとって素晴らしい年になることを願ってる。私たちは定期的に会っているし、いつも円満。私たちの間には、お互いに対する友情と尊重が、しっかりと根底にあるの」
以前出演したポッドキャスト番組で、オーランドのことを「ウザい兄」などと呼んでいたミランダ。とはいっても、不仲だからではなく、そんな冗談を言えるほど元夫と強い信頼関係を築いてきたのだ。
泥沼離婚に発展するセレブカップルも珍しくない中、1人息子フリン君のために協力し合い、「一つのチーム」として動くことを徹底してきた2人。
彼らが築き上げた関係性は「元夫婦の形として理想的」「共同養育(共同親権)のお手本」として高く評価されている。
定期的に会っていて、いつも円満
元夫を「ウザい」と言っていたことも……
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