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宛名消しの“最適解”を発見。分厚く塗りつぶすセリアの110円「黒いのり」が個人情報対策に優秀すぎた

 郵便物を処分する時に気を付けたいのが、個人情報の流出。筆者はある程度溜めてから一気にシュレッダーにかけているのですが、その作業がとにかく面倒……。できれば溜めずに毎回サクッと捨ててしまいたいというのが本音です。  そこでSNSで見かけて気になっていた、ある100円アイテムを入手。住所や宛名などの個人情報を簡単に隠せるというもので、これまでにない方法に興味津々。さっそく試してみました。

「のり」で手軽に個人情報対策!

 100円ショップSeria(セリア)の文具コーナーの一角、種類豊富に揃っているのりたちの中で異彩を放っていたのが、「ブラックスティックのり」です。ずっと気になっていて探していたものの人気なのか全く出会えず、数ヶ月越しにようやく念願の対面を果たせました。 ブラックスティックのり パッケージには「特殊な黒いのりで住所、宛名など個人情報対策!!」とインパクトたっぷりに書かれています。特殊な黒いのり……気になる! ブラックスティックのり よくあるスティックのりと変わらない見た目&サイズ感。しかしふたを開けてみると……。 ブラックスティックのり く……黒い! 黒いを通り越してもはや漆黒といった感じです。

果たして本当に情報を隠してくれるのか……いざ実践!

 ボールペンで書いた文字の上からのりを塗ってみると、サッと滑らせただけで文字が全く見えない状態に。予想を遥かに上回る完璧な隠し具合に驚きました。 ブラックスティックのり 漆黒ののりが、完璧に文字を見えなくしてくれたのです。  油性ペンで塗りつぶすと文字は隠れても筆圧による跡が透けてしまったり、それ以前に黒さが足りずによく見ると文字が浮き出て見えてしまいがち。ですがブラックスティックのりの場合、べったりついたのりが厚みを持たせて筆圧の跡もカバーしてくれるため、そのような心配も一切なし。これはすごい……。 ブラックスティックのり 光に透かして裏から確認してみましたが、文字が書いてあったことすら判別できません。もちろん、油性ペンなどで書いて裏に透けてしまっている文字までは隠せないので要注意。その際は、裏側にも塗りましょう。 ブラックスティックのり
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絶対に隠し通す! という確固たる意志を感じる
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