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ダイソー110円“鮮度保持バッグ”の実力を検証。すぐ傷む野菜もシャキッと長持ち

冷蔵庫の中の野菜は、少し油断すると傷んでしまい、捨てなければならなくなることもありますよね。筆者は「これまでの主婦人生で、腐らせて食べられなかった野菜の総額って一体いくらなんだろう……」などとふと考えたりもします。 物価高の今だからこそ、できるだけ無駄にすることなく食材をきちんと使い切りたいですよね。そこで気になったのが、DAISO(ダイソー)で見つけた野菜の鮮度保持袋。野菜や果物を入れて冷蔵庫で保存するだけで、普通に保存するよりも長持ちするのだとか。 DAISO「鮮度保持ストックバッグ」果たして本当に野菜が長持ちするのか気になるところ。さっそく使ってみることにしました。

入れ替えるだけで野菜長持ち! 100円ショップの鮮度保持袋

DAISOの「鮮度保持ストックバッグ」は、野菜や果物を袋に入れて冷蔵庫の野菜室などに保存することで長持ちさせてくれるという優れもの。1袋110円(税込)ですが、サイズが3種類ありそれぞれ入っている枚数が異なります。 DAISOに限らず、他の100円ショップでも同じような商品を扱っています。 DAISO「鮮度保持ストックバッグ」薄いグリーンの袋のストックバッグは、一般的なジッパーバッグと比べると生地が薄め。食材の種類や日付などを書き込むことができるようになっています。 なぜ食材が長持ちするのかというと、エチレンガスを吸収して袋内の湿度を適度に保つことで腐敗を遅らせてくれるから。袋内の環境を、野菜や果物にとって良い状態に整えてくれるというわけです。

使い方簡単! 密封して冷蔵庫で保存するだけ

DAISO「鮮度保持ストックバッグ」食材を袋に入れたら、なるべく内部の空気を抜いた状態で密封します。あとは普段と同じように冷蔵庫で保存するだけ。 DAISO「鮮度保持ストックバッグ」キャベツやレタスなどのかさばる野菜はジッパーバッグよりも袋型の方が空気が抜きやすくておすすめです。袋タイプも同じくDAISOで売られていました。
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効果のほどは? 検証してみることに……
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