“現代のシンデレラ”クリロナ妻「太っているって言われている気がして心配」。夫が返した「君は見た目で生きてない」
運命的な出会いからちょうど10年の節目となる2026年8月11日、ついにゴールインしたサッカー界のレジェンド、クリスティアーノ・ロナウドとジョルジーナ・ロドリゲス。結婚式はポルトガルの自宅で、子供たちと数人の証人だけが立ち会って行われるジミ婚だったものの、新婦のジョルジーナは総額80億円相当の超豪華ジュエリーを身に着けて式に臨んだと報じられている。
グッチの販売員から「世界で最も稼ぐアスリート」の妻となり、“現代のシンデレラ”とも称されている彼女だが、ネット上で容姿について攻撃を受けることも少なくないようだ。こうした心ない声に対し、本人がSNSに水着姿をアップし、毅然と反論している。
結婚にあたり、米誌『ヴォーグ』の取材に応じたロナウドとジョルジーナ夫妻。スペイン・マドリードにあるグッチの店舗で出会った瞬間を「夢みたいだった」と振り返り、家のリビングで自宅婚したことについては、「家族が朝食や昼食、夕食をともにする自分たちの現実の生活がある場所だから」と説明した。
今後さらに子供をもうける可能性についても言及し、現在41歳のロナウドは「絶対にない、とは言わないよ」と発言。32歳のジョルジーナも「今もう一人できたら、家の中がパンクしちゃう。でも、一番下の子が15、16歳になる頃にはまだ若いだろうから、それもありね」と続けた。
夫婦には、クリスティアーノ・ジュニア君(16)、双子のエヴァちゃんとマテオ君(9)、アラナちゃん(8)、ベラちゃん(4)とすでに5人の子どもがいる。そのため、今は増やすタイミングではないと考えているようだが、一番下の子の成長に応じ、約10年後にはあらためて検討したいとしている。
「あまり整った家庭環境ではない」中で育ったという夫婦は、子供を中心に据えて生活しているといい、子供たちには「何も持たないことの価値と、すべてを持つことの価値」を伝えたいと考えているという。
ちなみに、アラナちゃん、ベラちゃんの2人は夫婦の間に生まれ、クリスティアーノ・ジュニア君、双子のエヴァちゃんとマテオ君は、ロナウドと別の女性(代理母と報じられている)との間に誕生したといわれている。
ジョルジーナは5人の子どもたちの良き母として知られているが、ロナウドとの結婚を機に、上3人の子供たちとの「養子縁組の手続きを始めた」とポルトガルの一部メディアが報じている。申請が認められれば、3人の子の正式な母親になるという。
参列者数人だけのプライベートな自宅婚が話題となっているクリスティアーノとジョルジーナ。一般的な豪華挙式ではなかったとはいえ、結婚式が行われたのはポルトガル有数の高級リゾート地カスカイスにある大豪邸だ。
さらに式では、ジョルジーナが合計250カラットを超えるダイヤモンドがあしらわれたジュエリーを身に着けていたとの情報も。その日、グッチのスーツを着ていた彼女は、スイスの超高級ブランド「ショパール」のネックレスやイアリング、ブレスレットやリングなどをコーディネートにプラス。米芸能メディア『Page Six』は、これらのジュエリーの総額が最大5500万ドル(約80億円)にのぼる可能性があると試算している。
8月中旬には、自身のインスタグラムを更新し、豪邸の大きなプールで泳ぐロナウドの動画を投稿。「うちの夫はこうやって私を起こしてくれる」とキャプションに記し、夫婦の豊かな暮らしぶりを垣間見せた。
現在41歳のロナウド「6人目の子供は?」の質問に対し……
プール付きの大豪邸に住み、結婚式では80億円相当のダイヤを着用
けれども、ここに至るまでの道のりは、決して平たんではなかった。 ロナウドはポルトガル領マデイラ島で生まれ、4人きょうだいの末っ子として育った。サッカーに強い情熱を注ぐ少年時代を過ごしたが、家族の暮らしぶりは楽ではなかったという。 10代で心臓の手術を受けながらも競技を続け、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリードなどの強豪チームで活躍。サッカー界最高峰の賞「バロンドール」を5度受賞し、「世界で最も稼ぐアスリート」のトップに君臨。インスタグラムのフォロワー数(個人)は世界1位、ビジネスやエンタメ界でも大きな影響力を持つ世界的スターとなった。 ジョルジーナはアルゼンチンのブエノスアイレスで生まれ、その後スペインに移住。彼女も経済的に厳しい環境で育ち、早く自立するために、若いころからバイトに明け暮れていたといわれている。働きながらモデルやダンサーの夢を目指し、マドリードのグッチで販売スタッフとして働いていたときに、人生を変える出会いを経験した。 当時すでにスーパースターとなっていたロナウドの恋人となった彼女。けれども、「有名人のパートナー」という立場に甘んじることなく、自らモデルや起業家、インフルエンサーとしてのキャリアを築き、大成功をおさめた。
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