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婚活相手からの一言にショック。打算だけの男選びをやめたら、急にご縁が…

 もし、あなたが婚活をするとしたら…まず相手のどこが気になりますか?  フィーリングが合うか、職業や年収、見た目に話し方、人それぞれあると思います。  ですが、結婚をアセると本来の目的を見失なってしまう場合があるようで…。
デート、婚活

写真はイメージです(以下同じ)

 今回は、そんな女性のエピソードをご紹介しましょう。

母親の大病きっかけで婚活スタート

 松坂友梨奈さん(仮名・36歳・派遣社員)は、2年前に結婚前提で付き合っていた彼に浮気をされ、破局してからずっとフリーです。 「しかもヤツは、私の友達と浮気していたんですよ。それから人間不信気味になってしまい、とても恋愛するような気持ちになれなくて」  そして、昨年末に友梨奈さんの母親(60歳)が大腸炎を患ってしまい…。 「私はひとりっ子ですし、高校生の時に父親も交通事故で亡くしているので、母親が『私が死んだら、友梨奈がひとりになっちゃう』と悲しそうにしているのを見てるのが辛くて」  母親を安心させてあげたいという思いから、友梨奈さんは婚活を始めました。 「今まで断っていた、合コンのような食事会にも参加するようなりましたし、マッチングアプリにも登録して…とにかく結婚してくれそうな男性を探しました」 夏の婚活

婚活相手から「なんで僕の事好きでもないのに、何度も会おうとするの?」

 友梨奈さんは、なるべく年上で、見た目が地味な男性にターゲットを絞り、声をかけたり“いいね!”をしたりとコミュニケーションをはかりました。 「もう私も36歳ですし、男性に多くは求められないので…とりあえず健康でちゃんと働いている人だったら誰でもいいや、という感じで」  なので“きっと地味で歳をとっている男性の方が自分を選んでくれるだろう”と考えた友梨奈さん。 「そうやって何人かの男性とデートしてみたのですが、なかなか上手くいかなくて。やっぱり男性は私みたいな中年嫌なのかな?なんて思っていたんですよ」  そんなある日、友人の紹介で出会った男性と3度目のデート中に、衝撃の発言が。 「『なんで僕の事好きでもないのに、何度も会おうとするの?』って言われて『あ、確かに!』と納得してしまいました。私、とにかくはやく結婚相手を見つけて母親を安心させなくちゃと、そればかり考えて…恋心なんて湧かないまま、自分勝手に突き進んでいたので」 婚活
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今までは眼中になかった年下とマッチングしてみたら…
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