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59歳大女優、年下夫とのツーショット。ショーパン姿がステキ

 あと数か月で還暦を迎える大女優ジュリアン・ムーア。年齢を感じさせないその美貌には以前から定評があるが、このたび結婚17周年を記念したSNS投稿で、59歳とは思えないナチュラルな美しさを披露し話題になっている。ジュリアンがいつまでも若々しく美しくいられる秘訣、そして9歳年下の夫との夫婦円満の極意とは?

2度目の結婚生活で大切にしていること

 結婚17周年を迎え、映画監督の夫バート・フレインドリッチとのツーショット写真をインスタグラムに投稿したジュリアン。こんなユーモアたっぷりのコメントも付けている。 「私は彼がシャワーを浴びるべきと言った。彼は私の髪の毛が臭いと言った、まるで白カビや古い箱のようだと。結婚17周年おめでとう。あなたほど毎日一緒にいたいと思う相手は他にいない。愛してるわ」  お互いに「クサい」などとジョークを飛ばしながら、仲睦まじい様子をみせるジュリアンとバート。2人は、1996年に映画の撮影現場で出会い交際に発展。しばらくはパートナーとして共に暮らし、その間一男一女を授かった。そして2003年に再婚。現在22歳と18歳に成長した子供たちも、すでに映画デビューしているそうだ。  実はジュリアンにとっては、今回が2度目の結婚。1986年、26歳の時に俳優・プロデューサーのジョン・グールド・ルビンと結婚したが、約9年で離婚している。  離婚後、私生活を大切にしていなかったことに気がついたと語るジュリアンは、9歳年下の夫バートと再婚後、長い時間をかけてしっかりとした家庭を築いてきた。そうした経験から、結婚生活を上手く送るためには、時間とエネルギーを費やす必要があると強調する。
「突然誰かに出会って、すっかり恋に落ちる。それはロマンティックコメディの中では起きるけど、現実の世界では時間が必要よ」 「相手を見つけたら、その人との関係を築くために、努力する必要がある。それが愛というものよね」

真っ赤なドレス姿に「神々しい」と絶賛の声

 学生時代から演劇を始め、大学卒業後は働きながらオーディションを受けていたというジュリアン。キャリア当初はテレビや舞台に出演し、1990年に映画デビュー。2002年には『エデンより彼方に』にてヴェネツィア国際映画祭女優賞を受賞、翌2003年には『めぐりあう時間たち』でベルリン国際映画祭女優賞を受賞。2014年には『マップ・トゥ・ザ・スターズ』でカンヌ国際映画祭女優賞を受賞しており、世界三大国際映画祭すべての女優賞を制覇した。  また2014年公開の映画『アリスのままで』で若年性アルツハイマー病を発症した女性を演じ、第72回ゴールデングローブ賞の主演女優賞、第87回アカデミー賞の主演女優賞を受賞した。  その演技力の高さもさることながら、業界でも常に評判なのがジュリアンの若々しさ、そして美しさだ。各映画祭では、レッドカーペットに現れたセレブたちのファッションに注目が集まるが、とりわけジュリアンのドレス姿の美しさはたびたび話題に。
 これは、2018年5月に行われたカンヌ国際映画祭のオープニングセレモニーに参加したときのジュリアン。  当時57歳だが、真っ赤なドレス姿がなんとも麗しい! この圧巻の美しさに感銘を受けた人は多く、ネット上でも「本当に57歳?」「年齢詐称じゃないか」「神々しい」などの声が相次いだ。  美しい大女優であると同時に、銃規制や黒人差別といった社会問題解決のために積極的に発言・行動する活動家の顔も持つジュリアン。
 美容整形などで不自然な顔になってしまうセレブも多い中、年を重ねても若々しいナチュラルビューティーが保てている背景には、充実した仕事、安定した家庭生活、社会をより良くしようとする行動力などがあるようだ。  ちなみに、美しさを保つ秘訣はいろいろあるようだが、なかでも「日に絶対あたらないようにする」「日焼け止めをしっかり塗る」など日焼け対策を徹底しているようだ。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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