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東出昌大は3位。今年イメージダウンした男性ランキング

3位 東出昌大 52.5%

唐田えりか 東出昌大

左から唐田えりか、東出昌大 <写真撮影/望月ふみ>

 唐田えりか(23)との3年に及ぶ不倫が1月に報じられ、8月に杏(34)との離婚を発表した東出昌大(32)がここで登場。映画『寝ても覚めても』での共演をきっかけに交際がスタートし、杏さんの妊娠中にも関係が続いていたことから、イクメンパパのイメージが一気に崩壊しました。  お相手の唐田さんは、ようやく12月にカメラ雑誌の連載で活動を再開させました。東出さんは、不倫発覚前に決まっていた映画などは公開されたものの、やはり仕事は激減した模様。想像以上に、代償は大きかったようです。

2位 伊藤健太郎 55%

 2位は、10月にひき逃げ容疑で逮捕された伊藤健太郎(23)。目撃者から促されるまで事故現場に戻ろうとしなかったとの証言もあり、驚きを呼びました。  映画『今日から俺は!!劇場版』は大ヒット、そしてCMにも出まくりの中での衝撃的なニュース。同じく出演していた映画『とんかつDJアゲ太郎』と映画『十二単を着た悪魔』の公開が危ぶまれましたが、無事上映されたことも話題に。  警察署の前でお詫びしたとき、めっちゃ男前だったなぁ。

1位 アンジャッシュ・渡部建 63.5%

 2020年イメージダウン・オブ・ザ・イヤーに輝いたのは、多目的トイレ不倫なるパワーワードを生んだ、渡部建(48)。  今年はこの人しかいないでしょう。食通、オシャレ、うんちく。築き上げたイメージを自らぶち壊すハレンチぶりは、世間の想像の斜め上を行っていました。  事後処理にも失敗したのが痛かった。すぐに会見に応じず、相方の児嶋一哉(48)が謝罪。その後、週刊文春のみの独占インタビューを禊(みそぎ)としようとしましたが炎上はおさまらず。  そのままなし崩し的に年末の『ガキの使いやあらへんで』(日テレ)での復帰が報じられると、ようやく謝罪会見を開く始末。  妻・佐々木希(32)の、「あなたはどこかでなめて生きている」との言葉は、視聴者の総意だったかもしれません。  というわけで、コロナ禍にスキャンダルにと散々だった皆さんにとって、来年こそいい年になりますように。 ※【調査概要】 調査方法:アイブリッジ(株)提供の「リサーチプラス」モニター(30代40代女性)に対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。 (選択肢を提示し、複数回答) 調査期間:2020年12月20日 有効回答者数:30才から49才 女性200名 <文/沢渡風太>
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