Entertainment

元子役スター、40歳で「未成年と間違われた」と大喜び。いつまでも若々しい

 4歳でデビューし、テレビドラマや映画で大活躍したサラ・ミシェル・ゲラー。そんな元子役スターも40代に突入し、いまや11歳と7歳の子を持つママだが、その美貌はまだまだ健在だ。とはいえ40歳になったときには「落ち込んだ」というサラ、“ある出来事”がモヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてくれたと明かした。

バーでお酒の注文を拒否された

 幼いころよりCMやドラマなどに出演し、1997年から放送開始された米人気ドラマ『バフィー ~恋する十字架~』で大ブレイクしたサラも現在43歳。愛くるしかった人気子役も今ではすっかり大人の女性になったが、そのキュートさは以前と変わらぬままだ。  私生活では、最愛の夫フレディ・プリンゼ・ジュニアとの間に授かった2人の子供のママに。夫婦で協力して子育てしながら、俳優や起業家としても活躍を続け、公私ともに充実した日々を送ってきた。しかしそんなサラも、40歳の大台に乗るときには落ち込んだという。そうしたなか、“ある事件”が起きたそうだ。  自身の40歳の誕生日にバーに行った際、なんと身分証明書の提示を求められたのだという。どうやらバーテンダーがサラを未成年と勘違いしたようで、お酒の注文を拒否されたうえ、IDカードを見せるように言われたそうだ。けれども、その妙な出来事がきっかけで、人生の節目に対する心配が全て消え去ったと本人は振り返る。
サラ・ミシェル・ゲラー

サラ・ミシェル・ゲラー

「それまでは動揺してた。でも40歳の誕生日に、身分証の提示を求められたのよ」 「冗談だと思ったわ。事前に誰かが指示したのかなって。でも、注文を受け付けてくれないから、部屋に戻って、運転免許書を取りに行かなければいけなかったの」 「そのバーテンダーは卒倒してたわ。免許書を見て、『オー・マイ・ゴット! あなたとは思わなかったんです。てっきりベビーシッターだと思ってました』って。あれは良い日だったわね

若さを保つ秘訣は、スキンケアとハッピーでいること

 40代で未成年に間違われるとはなんともうらやましい限りだが、その若々しい外見の秘訣は何なのだろうか?
 若さは「遺伝」だと説明するサラだが、スキンケアには気を付けているそうだ。 「水をいっぱい飲んで、日焼け止めを塗ってるわ。あとはハッピーでいることね、表に出ると思う」  コロナ禍であまり外出せず、化粧をする機会が減ったことも、きれいな肌の維持に役立っていると感じているそうだ。 「何年ぶりかってくらい、ほとんどお化粧をしてない状態だから、コロナ禍で、私の肌はこれまでにないくらい良い状態なの。いつも撮影で厚化粧だったから」  また“ハッピーでいること”も若さの秘訣としているサラだが、これは結婚18年を迎えてもいまだラブラブな関係を維持している夫フレディの存在が大きいだろう。
 1997年の映画『ラストサマー』の撮影で出会った2人は、2000年頃に付き合い始め、間もなく交際宣言。再共演した映画『スクービー・ドゥー』が公開された2002年には、メキシコで挙式した。交際開始から今に至るまで、とにかく仲が良いこのカップルは、2人の子供が生まれた後もアツアツのツーショットをたびたび披露し、18年経った今でもおしどり夫婦として知られている。

美意識高すぎて、ネットで炎上したことも

 スキンケアとハッピーな私生活でいつまでも若々しいサラ、やはり外見キープにはかなり気を付けている様子。たとえば2018年9月にはこんな写真をインスタグラムにアップし、世間を驚かせた。
 これは自身が19年前にエミー賞授賞式に出席したときの写真。そしてこの写真の後には、2018年に行われた『第70回エミー賞授賞式』を自宅テレビで鑑賞する際、同じ水色のドレスを着た姿を投稿している。サラにしてみれば、2回の出産を経験し、19年を経ても同じドレスが着こなせたことがよほど嬉しかったようだ。このインスタ投稿を見たファンからも、「19年前と変わっていない!」と絶賛の声が相次いだ。  けれども、ときにはその美意識の高さゆえ、反発を招いてしまうことも。2018年11月、サラはインスタに下着姿の写真をアップし、「感謝祭の木曜日に食べ過ぎないように、これらの写真を貼っておくかな」と投稿。これが思わぬ反発を招き、炎上してしまったのだ。  本人は「感謝祭で食べ過ぎてしまわないように、自分への戒(いまし)めだった」と説明したが、ネット上では「肥満を恥としている」「不健康な食習慣に拍車をかける」などと批判の声が噴出。謝罪する事態になった。  いくつになっても若く美しいサラだが、その裏では色々な苦労もあるようだ。ちなみに、一部のハリウッドセレブと同じように、将来的には美容整形手術を受けることに「抵抗」はないそうだ。ただ今のところは、その手段は取っていないという。 「絶対しないとは言わないけど、今は全てそのまま。特に抵抗があるわけじゃないけど。スキンケアのルーティーンをできるだけ自然にしようとしているだけ」  40歳で未成年に見えるなら、美容整形は当面必要なさそうだ。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
Cxense Recommend widget


あなたにおすすめ