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スグレもの布団乾燥機を見つけた!真夏の湿度でも布団がふかふかに

真夏の湿度やダニを退治! マットいらずの布団乾燥機

ジバラーガジェット●シャープ 布団乾燥機 UD-CF1 価格:1万400円/サイズ:幅280×奥行き135×高さ297mm/重量:約3.1kg  布団乾燥機といえば、筆者が想像するのは黄色いマットと大きな本体だ。冬になるとマットを掛け布団の下に敷いて、マットの口をキュッと結んで、暖気を送風。子供の頃はホカホカに膨らんだマットを見て、飛び込んだりしてはしゃいでいたものだ。しかし、近年ではマットいらずの布団乾燥機が各メーカーから登場し始めている。「UD-CF1」もそのひとつでコンパクトな本体には最大1m程度伸びるホースが備わっているのみ。これで本当に布団全体を暖めることができるのか!?  本体からホースを伸ばし、掛け布団の下にセット。ホース先端の排気口は扇形に広がっており、これにより暖気を満遍なく届けられる。あとは掛け布団の四隅を押さえたり、敷布団に巻き込んだりすれば、より暖気を逃がさず暖めることができる。マットなしでもここまで暖めることができるとは。
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プラズマクラスターを搭載したシャープの布団乾燥機。マットなしで布団をホカホカにすることができ、本体もコンパクト。ニュースタンダードな布団乾燥機だ

 この手の布団乾燥機は数年前から気になっていた。そこに今年の梅雨の長雨が到来。布団を干すことはできないと判断し、購入する決断がついたのだ。  気になる使用感だが、湿度や汗によるベタベタ感は大いに解消された。臭いも軽減されたように感じるし、何よりベランダに布団を干さずともここまでカラッカラにできるのは快適としか言いようがない。正直、もっと早く買っておけば良かったと思っている。 ジバラーガジェット 収納性も優秀で、本体は2Lペットボトル2本半ほどの奥行き。オフシーズンの収納も簡単だが、一旦収納してしまうと使うのが億劫になりそうな気がするので、出しっぱなしにしておきたい。そして、出しっぱなしの際に便利なのが空気浄化機能だ。これはホースから暖気ではなく通常の風を送風する空気清浄機のようなモードでホースを天井に向けて使えば、サーキュレーターのようにも使える。デメリットは空気浄化時の運転音が、かなり大きいことくらいか。  温暖化の影響か、暑さと湿度のダブルコンボは、毎年強くなってきている。特に夏は睡眠すら困難な日があり、健康や仕事にも影響が出かねない。そうなると、やはり布団のコンディションにはお金をかけていいだろう。布団乾燥機といえば冬というイメージがあるかもしれないが、寝汗をかく夏こそ活躍する製品でもある。睡眠に悩んでいるなら、一台試してみてはいかがだろう?

シャープ 布団乾燥機 UD-CF1のここがスゴイ!

 布団なしで使える、空気浄化モードがある。部屋干し衣類を乾燥することもでき、生乾き臭もカット。エアコンの冷気循環などにも便利で、布団乾燥機以外の使い方があるのは嬉しい。
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ヤマダユウス型

<文/ヤマダユウス型> 【ヤマダユウス型】 楽器、カメラ、イヤホン、ゲームが好きなフリーライター。主にガジェット関連の記事執筆や取材を行っている
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