更新日:2025.11.18 14:45
Lifestyle

ウェディングドレスを自作→数年後の“リメイク後”も素敵すぎる。作者の女性「10代からの夢を叶えたんです」

娘が結婚するときもウェディングドレスを作るかも

――ウェディングドレス→ベビードレスという形で母から娘へ服が引き継がれましたが、より下の世代にもこのバトンは受け渡されていきますか? ai:そこまでは考えていなかったですけど、娘が着たベビードレスはまだ取ってあるんですね。もし将来、娘や息子から「子どもを産んだから、あのベビードレスを使いたい」と言われたら渡すつもりです。もちろん、娘が結婚するときに「ウェディングドレスを作って」と言われたら作ってあげたいなと思っています。 ――今、娘さんは3歳だから早ければ15年後くらいにあり得るわけですね(笑)。 ai:そうですね(笑)。 ==========  考えれば考えるほど、素敵なバトンタッチです。母親のウェディングドレスを、生まれたばかりの娘さんが受け継いで着たのとほとんど同義なのだから。  近々発表される、七五三を迎えた娘さんが着こなす和洋折衷の新着物の出来栄えも楽しみです! <取材・文/寺西ジャジューカ>
寺西ジャジューカ
1978年、東京都生まれ。2008年よりフリーライターとして活動中。得意分野は、芸能、音楽、(昔の)プロレス、ドラマ評。『証言UWF 最後の真実』『証言UWF 完全崩壊の真実』『証言「橋本真也34歳 小川直也に負けたら即引退!」の真実』『証言1・4 橋本vs.小川 20年目の真実 』『証言 長州力 「革命戦士」の虚と実』(すべて宝島社)で執筆。
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