Lifestyle

メイクの“はみ出し直し”ストレス→ダイソーの「使い捨て極細ブラシ」で解消!ポーチに入れておきたい

失敗した目尻のアイラインをピンポイントでオフ

 アイメイクの失敗でよくあるのは、目尻のアイラインが長くなりすぎたり、ブレてガタガタになったりすること。「マイクロブラシ」の先端にクレンジングを含ませて、失敗した部分をオフしていきます。 マイクロブラシとクレンジング 力を入れずに、ブラシでソッとなぞるだけでOK! しっとり濡らしたブラシは、デリケートな目もとに刺激少なめの使用感。 マイクロブラシでアイラインを消す 軸が長くて持ちやすく、不器用な筆者でも細いアイラインの狙った部分だけをスルッとオフすることができました。
マイクロブラシを手で試す様子

よりわかりやすいように、手もとでもお試し

 アイラインとマスカラ(ウォータープルーフではないタイプ)のどちらも、スーッとひとなでで落とすことができました。

コスメやガジェットの掃除にも

 次は、コスメとガジェットの掃除。  アイシャドウケースの縁を綿棒やティッシュで掃除しようとすると、アイシャドウの表面まで削ってしまうことがありますよね。けれど、この細さなら縁にたまったアイシャドウの汚れもササッとキレイに落とせちゃう! マイクロブラシ スマホの保護シートの縁には、乾いた状態で使います。これが意外と汚れていて、「マイクロブラシ」の先端を見て“うわぁ……”と目を疑いました。 マイクロブラシとスマートフォン それと、イヤホン。筆者はインナーイヤー型のイヤホンを使っているのだけれど、音が出てくる部分の汚れがどうも気になります。 マイクロブラシとイヤホン ここは綿棒が使えないくらいの狭いスペースなのだけれど、「マイクロブラシ」なら余裕! 日頃なかなかお手入れしないような細部がキレイになると、スッキリ感もひとしお。特に、肌に触れるようなものだと衛生面の不安も減って、爽快感があります。  気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。 ※紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。 <文・撮影/高木沙織>
高木沙織
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
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