ごはんを詰めたらすぐにフタをして、冷凍庫へ。

せっかくなので、同量のラップごはんと比較していきます。

「冷凍保存容器」で凍らせたごはんの解凍前の様子を見てみると、容器に詰めたときとほぼ変わらず米粒が立ったままでした。

電子レンジで加熱するときは、フタをしたまま。蒸気抜き弁を忘れずに開けたら、600Wで約3分(500Wの場合、約3分30秒)を目安に加熱します。
※加熱時間はあくまでも目安です。ご使用の電子レンジ、ごはんの状態、その他の諸条件により異なります。
冷凍ごはんなのにふっくら、だけどベチャッとしない!

加熱後は、凸型中子を取り出してごはんを茶わんに移します。

ここで、フタの取っ手部分が活躍! 押すだけで簡単にオープン……とはいえ、加熱直後の容器は熱いので、やけどには十分ご注意を。

気になるごはんの状態はというと……ツヤツヤ! 茶わんに移してみると、炊きたてと遜色ない見た目に感動。

食べてみると、ふっくらしているのに水っぽくなくて、良い感じにモチモチしています。加熱ムラも見当たらず、冷凍ごはんだと言われなかったらわからないかも……。