もう普通の付箋に戻れない!無印の「ロール付箋紙」が名品すぎた…技アリなポイントは
使い方いろいろ、気づいた時にメモを足していける
ミシン目に沿って1行ずつ切るのはもちろん、何行かまとめて切ってもOK。太いペンを使うとすぐに埋まってしまう、またたくさんの文字を書けないので、書き込む内容に合わせて切り取り方を変えてもいいですよね。
ただ、焦ると途中で破けたり、うまく切れなかったりすることがあるかもしれません。筆者はちょいちょい失敗するので、ゆっくり丁寧に切り取るようにしています。
あとはタスクの記入を済ませて、目につくところにペタッと貼っておくだけ。
どこに貼る?私のおすすめはここ!
手帳の枠内に書ききれないタスクや、あとに残しておかなくてもいいちょっとした用事などを書き込んでいます。
オンラインで打ち合わせをする時などは、質問事項をパソコンの隅にペタッと。気づいた時に、メモを足していけるのも便利!
無事に確認できたら、チェックボックスにレ点を――。同じ質問を重複しなくて済むし、聞き忘れも防げて助かるっ。
全面のりのおかげで剥がれにくいから、“大事な付箋がどこかへ……!”みたいな紛失のリスクが少ないところも高ポイント。
ネットストアのレビューを見ると、買い物リストを作って手帳型スマホケースの内側に貼っている――なんて使い方も、真似してみたいと思いました。
書き込む内容が多い時・よりランダムに書きたい時は、同シリーズの“4コマ”タイプを併用することもあります。
剥がす時は、ペリペリッと簡単。付箋は、あとが残りにくいからいいですよね!
この瞬間、“よし、終わった!”という達成感を味わえるのも付箋の醍醐味です。
気になった人は、店舗やネットストアをチェックしてみてくださいね。
※紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。
<文・写真/高木沙織>高木沙織
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:@saori_takagi
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