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夫から「クレカの番号教えて」とLINE。妻が“なりすまし”を疑って送った質問が独特すぎる!/2025 人気記事top5

なりすましじゃなくてもLINEで大事な情報は送らないほうがいい

 そんなわりと強めのエピソードも、Xで公開されたことによって多くの人が知るところとなりました。  では、また同じようなことが起こった場合、今度はどんな“秘密の質問”をしてみますか? 「次の質問は特に考えていないですが、知り合ってから30年くらい経つので、2人にしかわからないエピソードはまだまだたくさんある気がします(笑)」  ちなみに、サトラボさんがいきなりこんな質問をしてきたことを夫さんはなにか言っていましたか? 「夫からは、特に何も言われませんでした。私のすることはきっと想定内なのだと思います(笑)」  今回のサトラボさんのポストはおもしろかっただけでなく、「怪しいLINEが送られてきたら安易に信用してはいけない」という注意喚起の意味も兼ねている印象です。ご本人としてもそういう意図があったのでしょうか? 「注意喚起の意味は、少しばかりあったかもしれません。でも、逆にフォロワーの方々から『そんな大事な情報をLINEで送ってはいけない』という助言もいただきまして、私のほうこそ気をつけなければと反省した次第です……。次からは、夫が家に帰ってきてから口頭で伝えたいと思います」 ==========  たしかに、そんな情報をLINEで送るのはやめたほうがいいかもしれません。もしもサトラボさんのLINEアカウントが乗っ取られたら、それこそ危険! 個人情報の漏えいを防ぐには注意が必要だし、チャペルの壁を壊さないように注意することも大事です。  夫婦の仲睦まじさを窺わせつつセキュリティの意識も高めてくれた、レアな投稿でした。 <取材・文/寺西ジャジューカ>
寺西ジャジューカ
1978年、東京都生まれ。2008年よりフリーライターとして活動中。得意分野は、芸能、音楽、(昔の)プロレス、ドラマ評。『証言UWF 最後の真実』『証言UWF 完全崩壊の真実』『証言「橋本真也34歳 小川直也に負けたら即引退!」の真実』『証言1・4 橋本vs.小川 20年目の真実 』『証言 長州力 「革命戦士」の虚と実』(すべて宝島社)で執筆。
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