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ユニクロの「ヒートテックソックス」をダイソー330円靴下と徹底比較!暖かさの違いは

生地の厚みとフィット感を比べてみた

左:ユニクロ、右:ダイソー

左:ユニクロ、右:ダイソー

 次は、ルーズ部分の生地の厚みをチェック!  ユニクロは、ふわもちっとした触り心地。一般的な靴下と比べるとやや厚みがあるのだけれど、ほどよいフィット感があるからスッキリ見えます。一方でダイソーは、空気を含んだようなふっかふかな触り心地。ボリューム感は、ユニクロ<ダイソーです。  履き口は、どちらもゴムが入っていないゆったりした設計。手でグイッと広げられるのだけれど、しっかり留まるから履いている時にずれ落ちにくいです。
左:ユニクロ、右:ダイソー

左:ユニクロ、右:ダイソー

足底部分がどちらも厚手で気持ちいい

足底:ユニクロ

足底:ユニクロ

 実際に履いて歩いてみると、足底がパイル仕様になっていてふんわり気持ちいい! 床や靴底に触れる足裏にボリュームがあると、冷たさが伝わりにくいからうれしい。  ちなみに、ユニクロは足先~かかとを含む足裏だけパイル仕様。ダイソーは、足の甲を含む全体(ルーズ部分は除く)がパイル仕様になっていました。  例えば、スニーカーを履く時は、サイズ感に影響が少ない足の甲がスッキリしたユニクロ。ムートンブーツのような余裕のある靴を履く時は、全パイル仕様のダイソー……といったように、履き分けてもいいかもしれませんね。
足底:ダイソー

足底:ダイソー

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暖かさの違いは?
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