
左:ユニクロ、右:ダイソー
次は、ルーズ部分の生地の厚みをチェック!
ユニクロは、ふわもちっとした触り心地。一般的な靴下と比べるとやや厚みがあるのだけれど、ほどよいフィット感があるからスッキリ見えます。一方でダイソーは、空気を含んだようなふっかふかな触り心地。ボリューム感は、ユニクロ<ダイソーです。
履き口は、どちらもゴムが入っていないゆったりした設計。手でグイッと広げられるのだけれど、しっかり留まるから履いている時にずれ落ちにくいです。

左:ユニクロ、右:ダイソー

足底:ユニクロ
実際に履いて歩いてみると、足底がパイル仕様になっていてふんわり気持ちいい! 床や靴底に触れる足裏にボリュームがあると、冷たさが伝わりにくいからうれしい。
ちなみに、ユニクロは足先~かかとを含む足裏だけパイル仕様。ダイソーは、足の甲を含む全体(ルーズ部分は除く)がパイル仕様になっていました。
例えば、スニーカーを履く時は、サイズ感に影響が少ない足の甲がスッキリしたユニクロ。ムートンブーツのような余裕のある靴を履く時は、全パイル仕様のダイソー……といったように、履き分けてもいいかもしれませんね。

足底:ダイソー