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「そのメイク、老けて見えます」40代に多い“メイクの誤解”ワースト5。若見えの常識はもう古い

誤解③ 涙袋はマスト

 涙袋メイクは、間延びしがちな顔の下半分を短縮して見せ、若々しく見せるメイクには外せない。そんなふうに思うかもしれませんが、必ずしもそうとは言えません。  たとえば、目の下にはちりめんじわがある40代は多く、ラメやメタリックなパールなどが含まれたアイテムを使うと、シワを悪目立ちさせ、若作り感が出やすくなります。  つまり、無理に涙袋メイクをしようとすると、不自然さが際立つことがあるのが40代なのです。 【解決策】 涙袋メイクの正解 涙袋メイク用のアイテムを使うよりも、手持ちのアイシャドウをうまく取り入れてみましょう。肌なじみがよく、肌よりも気持ち明るめのベージュの繊細なパール入りアイシャドウでサッと目の下全体に明るさを出します。すると、ベージュは膨張色で、パールによりハリ感が出るので、自然にふっくらとして見えます。  さらに、黒目の下あたりに淡いマットなブラウンアイシャドウやシェーディングでさりげない影を作ります。すると、目の下に明るさと自然な立体感が生まれ、ほどよく若々しい印象に見せることができます。

誤解④ チークは横向きや丸で入れる

 40代はチークの入れ方が難しくなる年代。横に入れたり、頬の中央部分に丸く入れたりすると、顔が間延びして見えてたるみが強調されることがあります。 【解決策】 チークの正解例 チークの位置はやや高めに取り、斜め上方向にふんわりと広めに入れると、リフトアップ効果と間延びして見えやすい顔の下半分の余白を埋める効果が期待できます。色は、目元と口元をうまくつなげるものを選びましょう。肌に透明感を与え、さりげない血色感を出すものを選ぶと若々しい印象に仕上がります。
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誤解⑤ ほうれい線はコンシーラーで埋める
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