夕方になると顔が老けてる…メイク崩れで“ゾンビ目になる”問題を、二度と起こさないコツ
(4)水や汗、皮脂、涙、こすれに強いアイライナーとマスカラを使う
(5)アイライナーやマスカラの余分な液は調整してから塗る
アイライナーやマスカラを取り出したら、そのまま塗っていませんか?余分な液が肌に付着すると、崩れの原因になることが考えられます。
そのため、アイライナーは軽く手の甲などで描き出し、マスカラは軽くティッシュオフするなどして、余分な液が肌に付着しないように調整してから塗ることが大切です。
もしもそれでもパンダ目になってしまったらどうする?
・クレンジング付き綿棒(無印良品やRMKなどで販売されています。)
・ティッシュ
・パウダリーファンデーション
(クッションファンデーションとフェイスパウダーでも可)
【パンダ目になったときの対処法】
①クレンジング付き綿棒で、アイメイクが落ちて黒くなってしまった部分を拭き取ります。このとき、摩擦に注意し、強い力を加えず、何度も拭き取らないようにしましょう。
②クレンジングが肌に残った場合には、軽くティッシュでおさえます。
③肌に余分な水分・油分が残っていない状態で、パウダリーファンデーションを薄くパフなどに取って、クレンジングでメイクを落とした部分に塗ります。このとき、パウダリーファンデーションではなく、クッションファンデーションとフェイスパウダーでも代用できます。
パンダ目になると、見苦しいだけでなく、目の下のクマと相まって老けて見えることにつながります。崩れに気づいたら、すぐにメイク直しをすることが大切です。
また、アイライナーやマスカラといった使用アイテムを厳選するだけでなく、メイクの方法を見直すことで崩れにくくできる可能性があります。ぜひ参考にしていただき、夕方パンダ目になるのを防ぎましょう。
<文・写真/遠藤幸子>遠藤幸子
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_
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