“国民の元カレ”寺西拓人に「主演クラス」のオファー
また、猪俣と同じく新メンバーとして加入した寺西拓人にも、本格ブレイクの兆しがあるという。

(左)寺西拓人(右)大槻拓也
画像:株式会社フジテレビジョン プレスリリース
寺西は、旧ジャニーズ事務所時代から俳優として着実にキャリアを積み、これまで舞台を中心にドラマや映画で活躍してきた。現在もアイドル活動と並行して俳優業にも注力しており、2025年12月には主演映画『天文館探偵物語』が公開。さらに舞台『PRETTY WOMAN The Musical』や『AmberS -アンバース-』の上演も控えるなど、メンバー随一の多忙ぶりを見せている。そんな寺西に、地上波のテレビドラマで主演クラスのオファーがありそうだと、テレビ関係者の間で情報が出始めているという。
「寺西さんは爽やかなルックスから“国民の元カレ”とも称され、支持が急上昇しています。そのパブリックイメージを活かした恋愛ドラマのオファーを検討している局があるようです。何よりミュージカルなど舞台で鍛え上げた演技力は折り紙付き。話題性のある作品にハマれば、一気に俳優として突き抜けるでしょう」(民放関係者)
「わずか2人で10役」卓越した表現力が生む化学反応

timelesz 画像:ユニバーサル ミュージック合同会社 プレスリリース
関係者が口を揃えるのは、彼の役に対する深い理解度だ。「過去にはミュージカル『ダブル・トラブル』で、わずか2人で10役を演じ分けるという難役も見事にこなしました。その卓越した表現力が地上波で広く認知されれば、大化けする可能性があります」(前出・民放関係者)
新メンバー加入から約1年。驚異的なスピードで人気と知名度を確立したtimelesz。2026年、さらなる高みを目指すグループにおいて、バラエティの猪俣、俳優の寺西という「個の力」が、さらなる躍進の起爆剤となりそうだ。
<文/ゆるま小林>
ゆるま 小林
某テレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。退社後、フリーランスの編集・ライターに転身し、ネットニュースなどでテレビや芸能人に関するコラムを執筆