40代に多い「老け見えファンデ」。“顔だけのっぺり白い”はなぜ起きる?
美容のプロのやり方は?
40代からは、ファンデを均一に塗らないほうがいい
① 目の下あたりにファンデを3つほどの点でのせ、のせた部分をしっかりめにカバーします。その理由は、目の下がくすみや影が出やすく、顔の印象を決める需要な場所だからです。
② ①から外側に向かって、徐々に薄くなるように広げていきます。
③ フェイスラインは塗り切らず、手前でフェイドアウト。境目をスポンジやブラシでぼかすことで、顔だけ白い問題を自然に防ぐことができます。
ファンデで肌悩みを全部カバーしようとしない
40代のベースメイクは、隠すより、整える感覚で行ったほうが老け見えしにくいと感じています。また、盛るより、削ぐことでかえって若々しい印象に見せることができることもあります。
ツール選びと塗り方を少し変えるだけで、ベースメイクの仕上がりが変わり、垢抜けて若々しい印象になる可能性があるのです。
<文・写真/遠藤幸子>遠藤幸子
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_
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