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「うわ可愛くなった!」と話題の55歳。激変した前伊東市長、2つの若返りポイントとは

“怒っているような眉毛”が変わったワケ

もう一つのイメチェンポイントは、眉毛です。以前の田久保さんは、何だか、両方の眉毛がくっつき過ぎているような……。
田久保眞紀さんInstagramより

田久保眞紀さんInstagramより2025年6月頃。昨年はずっとこの眉毛だった

「以前はおでこを出していたので、眉毛がハッキリ見えていましたよね。細く黒い眉毛で、さらに眉の中央が少し凹んでいるので、怒っているような印象を与えやすい状態でした。 実は眉の中央付近が凹むのは“大人あるある”で、眉の筋肉『皺眉筋』(しゅうびきん)が強くなることで、眉が凹んで見えるようになるのです。うちの生徒さんたちも50代以上の方は同じ状態の方が多いので、眉は凹まないように、必ず上に丸みを持たせるように描きましょう、とよくお伝えしています。 また、以前の田久保さんは眉頭の間が狭く、険しい印象でした。ですが、現在の画像では、以前より眉頭が離れ、色は明るく、太さもあり、カーブも緩やかになったように見えます。前髪でふわっと隠れているせいもあると思いますが」

眉を変えるだけで印象がガラッと変わる

池田さんは一般人向けのメイク講座で40~50代を大変身させているのですが、眉ペンシルだけで、ガシガシと太く濃く描いている人が多いそう。それを、眉パウダーでふわっと明るめの眉にすると、がぜん今っぽくなるといいます。
眉毛のイメチェン

池田さんのメイク講座より、50代の激変事例。右は眉毛もナチュラルに

「髪は顔の額縁と言われますが、“眉毛は目の額縁”です。眉が変わるだけで目の表情が変わるので、ぜひ年々皺眉筋の強くなる大人世代には注意してほしいです。怒ってないのに、『今日、なんか機嫌悪いですか? 怒ってます?』なんて言われると悲しいですよね。 私も、優しそうな印象になるよう、眉には気をつけています」 田久保さんは、一連の疑惑で静岡県警に事情聴取を求められたと、1月21日に報道されました。今後もニュースで見る機会があるかもしれないですね。 <池田曜央子 文/溝口ゆかり>
池田曜央子
(いけだ・ようこ)メイク講師。骨格補正メイク考案。一般社団法人日本骨格バランス協会代表理事。 1977年生まれ、青山学院大学経済学部卒業。建築士だった38歳のころ、愛犬の事故死でうつ状態に陥り、糖質依存となり15kgの激太り。外見差別を受けたことをきっかけに、美容・ファッションなどを学び、メイク講師として活動を開始。輪郭と顔パーツを数値で分析、骨格や年齢による変化を補正し、好印象な美人に近づける独自の「骨格補正メイク」を考案。メイク講座やスキンケア講座などで1000名を超える女性を変身させる。43歳で-17kgのダイエットも成功させ、ミセスコンテストで特別賞受賞。著書『骨格補正メイク 顔の比率を描き変えて、一生美人!』(主婦の友社) Instagram:@ikeda.makeup ブログ
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