「うわ可愛くなった!」と話題の55歳。激変した前伊東市長、2つの若返りポイントとは
昨年ニュースでしょっちゅう見かけた、田久保眞紀さん(55歳)を覚えていますか? 学歴詐称問題で伊東市長を失職し、鋼のメンタルで12月の市長選に出馬するも、落選した方ですね。
その田久保さんが「うわ、急に可愛くなった」とネットがざわついています。今年1月に本人がInstagram (@maki.takubo)にアップした3枚の写真が、確かに以前よりずっと若々しい!
55歳にして「可愛い」と言われる、イメチェンのポイントは? 学ぶべき点はある?
『骨格補正メイク』の著書があるメイク講師の池田曜央子さんに、解説してもらいました。
まず、一目でわかるイメチェンのポイントは、髪型です。以前は、あえてなのか白髪混じりでボサボサ感があったのが、今はゴールドがかったショートヘアに。
「以前のワンレンのレイヤーボブから、前髪ありのショートヘアにチェンジしましたね。
一般的に、前髪を作ると若く見えると言われます。顔は年齢とともに縦方向に間延びしてくるので、それを前髪で緩和することで、横の比率が優勢になる(丸に近くなる)からです。キャラクターでたとえると、面長のムックは大人っぽいけど、丸顔のガチャピンは子供っぽく見える。それと同じ理論です。
田久保さんもショートヘアにしたことで、より丸みのあるシルエットになり、可愛らしく見えるのだと思います」(池田さん、以下同)
また、40~50代になると、どう頑張ってもツヤやコシは減っていくので、長い髪ほど加齢感がにじみ出てしまうことも。ショートのほうが、トップにボリュームも出しやすいし、大人世代向きかもしれません。
前髪を作って若々しい印象に
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