しゃもじに奮発して1000円払ってみたら…ごはん生活が激変! “地味なひと手間”が消えただけなのに
生活用品やキッチンツールなど、毎日使うものに関しては使い心地にこだわりたいものですよね。消耗品でないものは壊れない限り買い替えのタイミングが難しいですが、思いきって少し良いものへとランクアップさせると、それだけで暮らしのモチベーションまでアップしたりするものです。
筆者が妥協して使い続けていたものの1つが、“しゃもじ”。そうそう壊れるものではないため買い替えるという発想すらなく、ずるずると何年も同じものを使用してきたのですが、ホームセンターでふと目に留まったしゃもじへと思い切って変えてみたところ、あまりの使いやすさに衝撃を受けました。
筆者が購入したのは、冷凍ご飯容器が特に有名なmarna(マーナ)の「極しゃもじ プレミアム」。

価格は1,078円(税込)。しゃもじ自体は100円ショップでも売られているアイテム。さらに今使用しているものにも特段不便を感じていなかったため、最初は「しゃもじに1,000円かぁ……」と正直悩みました。

なぜ購入を決めたのかというと、しゃもじの多くはポリプロピレン製ですが、marnaの極しゃもじプレミアムはTPX®樹脂という剥離性の高い素材で作られているという他にはない特徴があったから。よく見る白いものとは異なる半透明なデザインにも惹かれました。
筆者が買ったのは縦約21.9×幅約6.7cmのベーシックなノーマルサイズ。2サイズ展開で、一回り小さな「小」もあります。耐熱温度は140℃で、食洗機の使用もOK。

特殊エンボス加工が施されていて、よりご飯がつきにくいよう工夫されています。
柔らかい膨らみが手にフィットするグリップを採用するなど形にもこだわっていて、ご飯がつきにくく混ぜやすいデザインになっているそう。確かに握りやすい……!

背面には突起があり、キッチン台などに平置きした時に先端が浮いて衛生的です。

お米のプロと開発した理想のしゃもじって?



ご飯がつきにくく混ぜやすいデザイン!


1
2
この連載の前回記事










