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しゃもじに奮発して1000円払ってみたら…ごはん生活が激変! “地味なひと手間”が消えただけなのに

しゃもじ1つでそんなに違う? 半信半疑だったけど

 筆者がこれまで使っていたのは、確か炊飯器を買った時についてきたもの。使用前に水で濡らすのが面倒でそのまま使うことが多く、どうしてもお米がくっついてしまうため、食洗機へとしゃもじを入れる前に手でくっついたご飯粒を取り除くのが当たり前となっていました。  ご飯をよそったしゃもじを台に置いて時間が経つと、乾燥した米粒がしゃもじから剥がれ落ちて台に散らばっていることも……。 marna極しゃもじ 極しゃもじプレミアムも使う前には水で濡らしてから使用するよう記されていましたが、ひとまず濡らさず使ってみることに。驚くことにそれでも一切米粒がくっつきません。想像以上に米離れがよく、炊きたてのご飯をほぐすのが楽しいと感じるほど。こんなにもくっつかないのなら、この先も胸を張って濡らさずに使い続けます……! marna極しゃもじ もしかしてお米の加減もあるのかも? と思い、普段のしゃもじでも同じようにシャリ切りをしてみたところ、こちらはやはりいつも通り米粒がくっついてしまいました。 marna極しゃもじ 比べてみるとこの通り。極しゃもじなら乾いた米粒で台が汚れることもなく、食洗機に入れる前の予洗いも必要ありません。 marna極しゃもじ おにぎり用のふりかけをかけてご飯を混ぜる時にも、これまで使っていた普通のしゃもじだとふりかけの具材がエンボス加工の間にこびりついてしまいスポンジや指で取り除くのが大変だったのですが、こちらも一切くっつきません。感動……!

たかがしゃもじ、されどしゃもじ。驚くほど快適に

 marnaのTPX®樹脂製のしゃもじは、極しゃもじ以外に「立つしゃもじ プレミアムクリア」もあります。自立するタイプは置き場に困らずサッと手に取って使えるというメリットがありますが、柄の先端が太くなっていて我が家の食洗機のカトラリー立てに入らないため、筆者は極みしゃもじを選びました。 marna極しゃもじ 極しゃもじ小・極しゃもじノーマル・立つタイプと選択肢があり、好みによって選ぶことができるmarnaのTPX®樹脂製のしゃもじ。“ご飯がくっつかない”、たったそれだけのことですが、毎日おこなう作業のストレスが劇的に減って大満足です! 【他の記事を読む】⇒シリーズ「美容のツボ&家事のコツ」の一覧はこちらへどうぞ <写真・文/鈴木美奈子> ⇒この記者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
鈴木美奈子
雑誌の読者モデルから2児のママに。現在はライターとして、コスメ・美容、家事コツなどの記事を執筆。
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