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「父親は“広島カープ元監督”」ポケモン出演、28歳・慶大卒のインテリ声優に熱視線。父親がプロ野球選手の「2世」タレント4選

芸能界には、父親が元プロ野球選手の「2世タレント」が多く存在する。桑田真澄氏を父に持つMattをはじめ、中日ドラゴンズなどに在籍した山田和利氏を父に持つ俳優・山田裕貴などが有名だ。 また、監督としても手腕を発揮した工藤公康氏の息子・工藤阿須加は、ドラマや映画に数多く出演し人気を博している。女優・吹石一恵の父は近鉄バファローズなどで活躍した吹石徳一氏。元AKB48の倉持明日香などもプロ野球選手を父に持つことを公表している。他にも、父親が元プロ野球選手のタレントは枚挙にいとまがない。 そこで今回は、あまりメディアで大きくは紹介されていないものの、実は「父親がプロ野球選手」という意外な背景を持つタレントを4人紹介したい。

広島の名将を父に持つ「慶應卒の才女」

1人目は、広島東洋カープの監督としても活躍した緒方孝市氏と、タレントの緒方かな子を両親に持つ、声優の緒方佑奈だ。緒方は慶應義塾大学を卒業した才女としても知られ、2019年には声優ユニット「DIALOGUE+」のメンバーに就任。アニメ『ポケットモンスター』や『CUE!』などの作品に出演しており、今後のさらなる飛躍が期待される若手声優の一人だ。 また、母親譲りの美貌も注目を集めており、多くの写真を投稿している公式Instagramはフォロワー数が1.4万人を突破。その多才ぶりで着実に人気を広げている。

「ガッツ」の長女は…外野席で叫ぶ超ガチ勢?

2人目に紹介するのは、日本代表として2004年のアテネ五輪で銅メダルを獲得した小笠原道大氏の長女、小笠原まゆだ。現在はフリーのタレントとして活動しており、イベントMCやナレーションなど、その活動の幅を広げている。
日本大学芸術学部で演技を学んだ経歴を持ち、女優としては舞台『永遠の一秒』のヒロイン役でデビュー。SNSでは野球関連の発信も多く、公式プロフィールでは「ドラゴンズを応援し始めて12年目。普段は外野応援席で試合観戦しています」と明かすなど、筋金入りの野球好きとしても注目されている。
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