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メイクキャンセル界隈なら、3点だけやればOK!49歳でも老け見えしない“最低限メイク”の正解

アイメイクは、まつ毛ビューラーだけでもいい

まつ毛メイクの比較 やることはシンプル。ビューラーで根元をしっかり立ち上げ、毛先に向かって軽くカールをつけます。角度は、上げすぎないのがコツ。まぶたに当たらない程度に、自然なカーブを意識しましょう。  まつ毛の量が元々多く、長さがある人はマスカラを省いてもOK。無理に盛らないほうが、かえって上品に仕上がります。  マスカラを使う場合は、ロングタイプよりもカールキープを重視。ティッシュオフしてからサラッとひと塗りして、重ねすぎず、ダマを作らないことが大人のまつ毛の鉄則です。  まつ毛が上がると、黒目がはっきり見え、目が縦に開いた印象に。結果として、顔全体の重心が上がり、自然なリフトアップ印象が生まれます。40代の目ヂカラは、線で囲むよりも、上向きでつくるのが正解。ナチュラルなのにちゃんとして見えるのは、そのためです。

顔色を左右するのは、リップ

リップの比較 40代の疲れた顔に見える原因は、顔色の変化によるものです。くすみや血色不足で、昨日と同じメイクでも冴えない日があるのがこの年代。だからこそ大事なのは、その日の顔色に合ったリップを選ぶこと。塗った瞬間に顔がパッと明るく見える色を基準にします。  しかも、ツヤのあるリップをひと塗りするだけで印象はグッと垢抜けます。マットよりも、光を集める質感のほうが肌もきれいに見えるからです。  塗り方はシンプル。輪郭をきっちり取りすぎず、唇の中央に少し重ねて立体感を出す。それだけで自然なふっくら感が生まれます。リップを塗るだけで、きちんとメイクしている人の顔に。血色は、40代に欠かせない清潔感です。
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40代のポイントメイクは、3つだけでも十分
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