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大野智、嵐活動休止のきっかけでもファンに非難されないわけ。「5人でなければ嵐ではない」の本当の意味

2026年5月31日をもって、嵐・大野智さんがSTARTO ENTERTAINMENTを退所することが発表されました。嵐自体も同日、ラストツアー千秋楽を開催予定で、活動終了となります。 大野さんは2017年頃より「一度、何事にも縛られず、自由に生活がしてみたい」と、メンバーの相葉雅紀さん、松本潤さん、二宮和也さん、櫻井翔さんに伝え、話し合いを重ねました。その結果、「嵐は5人で嵐」という全員の意向で、2020年末をもって嵐は無期限の活動休止に入るとともに、大野さん個人も活動を休止。 誰か1人のために国民的グループ全体がストップしてしまう――その発端となったメンバーがファンに責められてもおかしくはありません。でも、嵐の大野さんの場合は、ほとんどそうした批判はありませんでした。 それは、大野さんの約20年に渡る功績を、多くのファンが理解していたからだと思います。

華々しい活躍は決して多くなかった大野智

嵐メンバーのジュニア時代は“ジュニア黄金世代”と呼ばれ、数々のレギュラー番組も放送されていました。デビュー候補と見られた他の嵐4人がそうしたバラエティ番組やドラマで華々しく活躍する中、大野さんは1人メインどころにはいませんでした。
画像:Storm Labels公式サイトより

画像:Storm Labels公式サイトより

ジュニアのゴールデン帯冠番組だった『8時だJ』(テレビ朝日系)にも、大野さんだけ一度も出演がありません。そのため、他の嵐4人との絡みもあまり見ることはできませんでした。 大野さんは、移住して京都での舞台に打ち込んだり、年長組ジュニアグループ「Musical Academy」で下積みを積んでいたのです。

予想できなかった嵐デビュー

嵐のハワイでのデビュー会見では、多くの報道陣が当時ジュニア筆頭人気だった滝沢秀明さん、今井翼さんがいないことにまず驚いていました。 その中でも、ジュニアで同じグループだった相葉さん、松本さん、二宮さんや、彼らと同等に露出が多かった櫻井さんはデビュー予想もありましたが、そこに大野さんが加わるという人選は1番のサプライズだったと思います。
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大野智が嵐に選ばれた納得の理由とは
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