ミニサイズだけれど、安定感があるから自立もします。

フタは、片手でパカッと開けられるフリップ式。開けた時に外れないから、フタをなくす心配がありません。

ハンドクリームを詰め替える時は、フタを回して外したところにある開口部から。これが思っていたよりも小さくて、スムーズに詰め替えられるのか、ちょっと心配……。

では早速、手持ちのハンドクリームを「チューブボトル」に詰め替えてみます。
ハンドクリームの詰め替え方法は、とても簡単。まず、「チューブボトル」のフタをクルクル回して、本体から外します。

あとは、「チューブボトル」の開口部とハンドクリームの開口部を合わせるようにして、直に詰め替えるだけ。

……と、方法は簡単だけれど、粘度の高いこっくり系のハンドクリームにはやや苦戦。チューブ内になかなかハンドクリームが落ちていかず、開口部からはみ出してしまいます。
テーブルの上でトントンしたり、「チューブボトル」本体部分を押して空気を抜いたりして、時間は少しかかったけれど、なんとか詰め替えることができました。

粘度の低いサラサラ系のハンドクリームのほうが、スムーズかも。