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おごってもらうデートで、男性より高いメニューを選ぶのはアリ?600円でモメた女性の後悔

婚活では「相手より高くない」が無難なワケ

前述のとおり、婚活の初デートやお見合いは男性が支払うことがほとんどです。男性より高いものは頼むべきではないのでしょうか? ・500~600円高い程度ならいいのでは? ・そんなことで文句を言うような男性とは結婚しなくて正解 こんな意見もありそうですね。 私は、婚活サービスの出会いであればできる限り同じくらいの価格帯にして、可能な限り高いものを注文しないのが無難だと思います。 ただ大前提として、数百円高い程度なら気にしない男性の方が多いと感じています。それに安いメニューを注文したり、初デートを割り勘にしたからといって、男性が好きになるということはありません。 メニューしかし、男性はお見合い1回あたり3000~4000円ほどの出費になっており、婚活サービスを利用すれば何人もの女性に会っているため、デート代の合計負担額がそこそこ高額になっているのです。特に多くの女性に会ってる人気男性ほど、負担額は多いのです。 こうした点まで気配りして、絶対に男性より高いものを注文しない女性がライバルにいます。結婚後も働き続けたいという希望を持っている年収が高い女性もいますし、次のデートで「ご馳走様でした」と手土産を持参する女性もいます。 その中で比較されると、年収が高いわけではないのにホテルでケーキを頼む女性に、“不相応なほど贅沢が好きな女性”という印象を持つ男性もいるかもしれません。

「男性がおごるべき」派は、もう2~3割

そもそも、社会全体では「男性がおごるべき」という前提が崩れてきています。 デート負担グラフ内閣府の調査では、「デートや食事のお金は男性が負担すべき」ということについて「そう思う」と答えたのは、30代=男性30.2%/女性20.5%、40代=男性32.6%/女性24.7%。男女とももはや少数派ですが、むしろ女性のほうが「男性負担」にこだわりがないようです(「令和4年度 性別による無意識の思い込みに関する調査研究」。回答者:20~60代の未婚・既婚男女計10906人) 婚活サービスでは「男性負担」が推奨されているとはいえ、「金銭的にも男女が支え合う」というスタンスで臨むほうがよいのです。
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「経済的にも助け合えそうな人」が結婚できる
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