
昨年、SNSで「ババアの粉」という強烈な愛称で呼ばれるようになり、大ヒットしているセザンヌ「トーンフィルターハイライト」693円(税込)。その呼び名も含めて認知され、今でも欠品が続くほど根強い人気を集めているアイテムです。

今回は49歳の筆者が、2色を実際に使いながら発見した、「意外な使い方」を紹介します。

ハイライトというと、パールやラメの存在感が強いものが多い印象があります。しかし、セザンヌ「トーンフィルターハイライト」は、それとは一線を画す商品で、肌にフィルターをかけたように、自然に肌悩みをカバーして美肌を演出します。
693円という気軽に試せる価格も人気を後押し。実際に使ってみると、ほうれい線やクマのカモフラージュができ、毛穴や小ジワが気になる部分のハイライトにも使いやすく、40代の強い味方という印象でした。
筆者自身ハマり、最初に販売された「01 フィルターベージュ」は2個目、新色の「02 フィルターピンク」もほぼ毎日使用しています。

トーンフィルターハイライトは、いわゆる一般的なハイライトのようにラメやパールで光を強調して強いツヤを放つタイプではありません。肌の質感を大きく変えずに、光をふわっとまとわせることで、肌全体を自然に整えて見せる設計になっています。
そのため、ツヤを足すというよりも、肌の明暗差をやわらげながら、フィルターをかけたように印象を整えるアイテムに近い存在です。
価格は693円と手に取りやすく、毎日のメイクに気軽に取り入れられるのも人気の理由のひとつ。
また、カラーは、「01 フィルターベージュ」と「02 フィルターピンク」の2色展開。前者は影をやわらげながらなじませるタイプで、後者はくすみを飛ばし、肌を明るく見せるタイプです。単なるハイライトというより、肌の調整パウダーとして使えるのが特徴です。
セザンヌの公式サイトでは、クマやほうれい線、口角への仕込みや、頬や鼻筋などに光を足して立体感を出す使い方が紹介されています。このほか、メイクの仕上げやお直しにも使えることが書かれています。
筆者自身も愛用しており、最初に販売された「01 フィルターベージュ」は2個目に突入、新色の「02 フィルターピンク」もほぼ毎日使用しています。