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「あいつマジきもいわ」同棲中のピュアな彼女が豹変。出張から早く帰った30代男性が震えた“恐ろしすぎる本性”

 ふとした相手の仕草や言葉にキュンとする。それが恋をしたときの楽しみのひとつだという人も多いのではないでしょうか。でもときにはそれが、とんでもない憎悪に変わってしまうこともあるようです。

出会ったその日に交際開始、健全な夜を過ごす

 人見知りで奥手だった水谷康平さん(仮名・30代)は30歳を過ぎ、意を決してマッチングアプリに登録。そこでのちに彼女となる智花さん(仮名・20代前半)と知り合います。智花さんは人懐っこくて気さくな性格で、康平さんとは対照的でした。 男女「僕にないものを持っているところがよかったんです。メッセージのやり取りも会ったときの会話も、智花がいろいろな話題を振ってくれたので、すごく話しやすくて好印象。緊張もほぐれたし、舌ったらずなしゃべり方で甘えてくれる智花のことをすぐに好きになっていました」  はじめて会った日から交際開始した康平さんと智花さん。カフェで意気投合したあと映画館へ行き、そのあと食事を済ませた2人は「康平と離れたくない」という智花さんの要望もあり、そのまま康平さん宅で泊まることに。 「ちょうど親が来たとき用の布団がクリーニング済だったので、智花にはそれを使ってもらうことにし、健全な夜を過ごしました。いきなりのお泊りには驚きましたが、智花は甘えん坊でピュアな印象。ゆっくり大切に距離を縮めていきたいと思っていました」

キスすらしない関係のまま、結婚も意識

 康平さんは可愛らしく甘えてくれる智花さんがとにかくかわいく、なにかしてあげたくてたまらない。けれど、喜ばせようとなにかプレゼントするたびに「無理しないで」「康平といっしょにいられるだけで幸せ」と、欲がありません。 「そんな智花の謙虚な姿が、ますます何かしてあげたいという気持ちを掻き立てて……付き合って1か月くらいの頃には、すでに将来についても考えるようになっていました。このときにはすでに半同棲状態で、僕の家に入り浸っていましたから」  けれど2人はまだ、キスすらしたことがないピュアな関係。康平さんがネットで得た知識を生かして迫るも『恥ずかしいから』『もう少し待ってほしい』『今日は女の子の日だから』と拒まれる日々が続いて凹むこともあったと言います。 断る女性「智花の気持ちがわからなくなって悩んでいると『ごめんね。私、はじめてだから怖くて。でも康平のことはすごく大切だし、大好き。いっしょに住みたい』と言ってくれたので、すごく嬉しくなり、すぐに同棲を開始しました」
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ある日、連絡せず早めに帰宅してみたら
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