40代、老け見えする「前髪」の残念パターン。若見えのつもりが“重すぎ・巻きすぎ”で大失敗!?
髪が与える印象は大きいもの。特に、髪のボリューム不足やうねりなどが気になり始める40代は、前髪次第で老けて見えてしまうことがあります。
さらに、夏は汗や皮脂、湿気の影響で前髪がぺたんとしやすい季節。せっかく前髪を作るなら、若々しく見える前髪に整えたいもの。40代が注意したい、老け見え前髪の特徴を紹介します。

40代の前髪で特に注意したいのが、“ぺたんこ前髪”。前髪のせいで、なぜか疲れて見える。その原因のひとつが、ふんわり感や空気感の不足です。特に夏は、汗、湿気、皮脂などによって、前髪が束になりやすく、額にはりつきやすくなります。

すると、清潔感がなく見える、顔全体が重たく見える、疲労感が出る、ボリューム不足が強調されるといったことが起こりやすくなります。
若い頃は、少しウェットな前髪でもオシャレに見えたかもしれません。けれど40代は、“ボリューム感”や“空気感”がなくなることで、一気に生活感が出てしまうことがあります。
特に夏は、額の汗や皮脂で前髪が崩れやすくなるため、前髪そのものだけではなく、額側の皮脂対策も重要です。スキンケアや日焼け止めのあと、額にフェイスパウダーをしっかりなじませておくだけでも、前髪の崩れ方が変わることがあります。

「前髪があるほうが若く見える」と思い、厚めの前髪を作りたくなるかもしれません。けれど、40代は前髪の厚みが重すぎることで、かえって顔全体が暗く見えてしまうことがあります。
特に、隙間のない前髪、幅が広すぎる前髪、厚みがありすぎる前髪は注意が必要です。40代は、目元の影やくすみが出やすくなる年代。そこへ重たい前髪が加わると、顔全体に影が落ち、疲れた印象に見えることがあります。
以前の筆者も、「隠したほうが若く見える」と思い、厚めの前髪を作っていた時期がありました。けれど、少し額が透けるくらいの軽さを出したほうが、顔色まで明るく見えることに気が付きました。
40代の前髪は、“しっかり隠す”よりも、“少し抜け感を残す”くらいがちょうどいい場合があります。

【老け見え①】額にはりつき、“疲れ感”が出ている

【老け見え②】前髪が重すぎて、顔全体が暗く見える










