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「活動終了後が心配」の声も…相葉雅紀がそれでも“嵐”を繋ぎ続けると確信できる理由。過去発言から見えた人一倍深いグループ愛

「嵐の為ならなんだって出来ます」グループへの強い想い

 大野さんからの申し出で、嵐の解散や活動休止について話し合った時、最も反対していたのは相葉さんだったとされています。また、活動休止を報告する2019年の会見では「どうにか嵐を続けられる方法ってないのか」と、大野さんの意思を尊重しつつ、2人で話し合ってきたことも明かしています。
CD『I seekDaylight』(ストームレーベルズ)

CD『I seekDaylight』(ストームレーベルズ)

 公式発表のコメントでは、「嵐の事が大好きです。嵐の為ならなんだって出来ます」と強い気持ちを覗かせ、また5人で同じ方向を向いて活動を再開出来るよう意気込みを見せていました。彼のグループを守ろうという献身性は、ファンの拠り所にもなったのです。  また、活動休止から約1年後の2021年に大野さん以外の4人が揃った際には、写真撮影で相葉さんが誰もいない右隣にエアーで肩を組むポーズをし、大野さんの存在を想起させファンを喜ばせました。

ファンにとっての「救い」だった

 同年、自身が司会の『VS魂』(フジテレビ系)のテーマソング「New Again! Again and Again!」を同番組出演者の風間俊介さん、藤井流星さん(WEST.)、佐藤勝利さん(timelesz)、岸優太さん(当時King & Prince、現Number_i)、浮所飛貴さん(ジュニア)の6人で担当。『2021 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)や事務所総出のカウントダウンコンサートにて、歌って踊るパフォーマンスで魅せました。  この当時、大野さん以外の4人は芸能活動をしていたものの、彼らのパフォーマンスに飢えていたファンにとって、相葉さんが表立って「ザ・アイドル」な姿を披露したことは救いとなったのです。そのアイドルの形を繋ぎ止めようとした姿勢は、嵐の魂の「継承」そのものです。
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松本潤が相葉雅紀を絶賛した理由とは
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