いつものメイクが“おばさんぽく”見える原因かも。40代がやってはいけない「NGハイライト」3選
年齢を重ねた肌は乾燥やくすみが気になるため、筆者はメイク時にハイライトが欠かせません。ツヤ肌の演出に便利なハイライトですが、昔から同じ入れ方を続けていると、逆に老け見えや古臭い印象に繋がってしまうこともあります。

特に大人世代は、“光らせる”より“自然に影を飛ばす”ことが今っぽく見せるカギ。今回は、やりがちなNGハイライトと、アップデートの方法をご紹介します。

以前は定番だった、こめかみから目の下にかけてC字を描くように入れるハイライト。いわゆるCゾーンと呼ばれる部位ですが、大人女性には注意が必要です。
頬の位置が高く見えてリフトアップした感じを演出できる反面、中顔面が長く間延びして見えてしまうことがあります。また、目元の小じわにハイライトが入り込み、しわを強調させてしまいます。
大人女性なら目頭の下、ゴルゴラインのスタートあたりや小鼻のくぼんだところや口角に入れるのがおすすめ。くぼんで影ができやすい部位なので、ハイライトを入れることでメリハリが生まれます。加えて頬骨の高いところに点で入れると、明るくはつらつとした印象になるのでおすすめ。

やりがちなNGハイライトの入れ方1:Cゾーン










