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「男は泣くな!」3歳児を怒鳴る義父に恐怖。両親の注意も聞かずエスカレートした結果、家族の間にできた“修復不能な溝”

「男なんだから泣くな」そんな言葉を小さな子どもに向ける大人を目撃したら……あなたならどうしますか? 今回は、そんな昭和の根性論を押しつける義父に立ち向かった女性のエピソードをご紹介しましょう。

昭和の価値観からアップデートされない義父

間宮美咲さん(仮名・34歳)は、結婚4年目。夫と3歳の息子・祐太くん(仮名)と暮らしています。 「とにかくうちの義父は考えが古くて『男は泣くな』『強くあれ、我慢しろ』『昔はみんなそうして育った』など、とても現代には見合わない価値観を孫の祐太にまで平然と押し付けてくるので困ってしまって」
杖 高齢者 おじいさん

画像はイメージです(以下同)

ことあるごとに時代錯誤な「根性論」を振りかざし、小さな子ども相手にも容赦がない義父。美咲さんは毎回ヒヤヒヤしていたそう。 とはいえ義父が頻繁に家に来るわけではないので、美咲さんはできるだけ波風が立たないよう、義父を説教モードに入らせないよう、気を配りながら接してきました。

「男は泣くな!」3歳児を怒鳴る姿に恐怖

「ですがそんなある日、義父の目の前で祐太が転んで、膝をすりむき泣き出してしまったんですよね」 まだ3歳。転べば痛くて泣くのは当然です。ところが義父は、心配するどころか眉を吊り上げ「男だろうが! そんなことで泣いてどうする!」と怒鳴ったそう。 昭和の価値観のまま、孫に接する義父「祐太はその大声にビックリし、さらに強く泣くと私にしがみついてきて……とても可哀想でした。こんな小さい子に対する態度とは思えない、義父の相手の気持ちを置き去りにする冷たさに背中がゾワッとしてしまって」 膝の痛みより、怒鳴られた恐怖のほうが大きくなっているのは明らかでした。それでも義父は泣くことを許さず「男なんだから我慢しろ」と追い詰めるばかり。美咲さんの中で、溜まっていた怒りがついに限界を迎えます。
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「それはしつけじゃない」ついに美咲さんが反論
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