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「あといくら使える?」がひと目でわかる! 無印良品の350円「家計簿封筒」が使いすぎ防止の神アイテムだった

中身の出し入れもスムーズ

リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒別売りのレフィルノート本体と組み合わせれば、月ごと・用途ごとに整理しながら管理することもできます。 リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒A5サイズとやや大きめですが、その分フラップ(フタ部分)も広く、バインダーに綴じたままでも開け閉めしやすく、中身の出し入れがスムーズ。 リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒では、実際に使っていきます。

キャッシュレス全盛期の今、あえて現金で管理してみた

私の用途は、推し活の予算管理。推し活の支払いは、クレジットカード決済やコード決済がほとんど。フルキャッシュレスな環境だからこそ、あえて「封筒に現金を入れておく」ことで、「あといくら使えるか」がひと目でわかり、使いすぎ防止にもつながっています。 リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒例えば、月の予算2万円をあらかじめ封筒に入れておき、決済するたびにその金額分を抜いて生活費に戻します。こうして封筒の中身が減るスピードを肌で感じることで、使いすぎへの物理的なブレーキがかかります。余ったお金は、次回の遠征費として翌月にまわせるのも楽しみのひとつ。 リフィルノート リフィル/記録ができる家計簿封筒驚いたのが、紙質のクオリティ。ペン先がスルスルと滑るような書き心地で、忙しい合間のメモも、なんだか特別な時間に感じられるほど。しっかりとした厚みがあるおかげで、裏面に文字がボコボコと響かないのもいいですね。
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せっかくなので、この機会に家計簿にも挑戦。
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