
別売りのレフィルノート本体と組み合わせれば、月ごと・用途ごとに整理しながら管理することもできます。

A5サイズとやや大きめですが、その分フラップ(フタ部分)も広く、バインダーに綴じたままでも開け閉めしやすく、中身の出し入れがスムーズ。

では、実際に使っていきます。
キャッシュレス全盛期の今、あえて現金で管理してみた
私の用途は、推し活の予算管理。推し活の支払いは、クレジットカード決済やコード決済がほとんど。フルキャッシュレスな環境だからこそ、あえて「封筒に現金を入れておく」ことで、「あといくら使えるか」がひと目でわかり、使いすぎ防止にもつながっています。

例えば、月の予算2万円をあらかじめ封筒に入れておき、決済するたびにその金額分を抜いて生活費に戻します。こうして封筒の中身が減るスピードを肌で感じることで、使いすぎへの物理的なブレーキがかかります。余ったお金は、次回の遠征費として翌月にまわせるのも楽しみのひとつ。

驚いたのが、紙質のクオリティ。ペン先がスルスルと滑るような書き心地で、忙しい合間のメモも、なんだか特別な時間に感じられるほど。しっかりとした厚みがあるおかげで、裏面に文字がボコボコと響かないのもいいですね。