日焼け止めを塗っても焼けるのはなぜ? 薄く伸ばしすぎはNG、“塗りムラ”を防ぐ神アイテムが優秀すぎた
「毎朝きちんと日焼け止めを塗っているのに、なぜか首だけ焼けてしまう」「気づいたら頬にシミが増えた気がする……」。そんな“うっかり日焼け”を経験したことはありませんか?

40代になると、紫外線ダメージは単に日焼けを引き起こすだけではありません。肌の乾燥やくすみ、ハリ不足など、見た目の印象にも影響しやすくなります。そのため、「少しくらい大丈夫」と油断していると、気づかないうちに肌への負担が積み重なってしまうことも……。
そこで今回は、うっかり日焼けが起こる原因や見落としやすいポイントと、塗りムラを防ぐコツ、塗りムラを防ぐアイテムをご紹介します。
日焼け止めを塗っているのに焼けてしまう原因のひとつが、「塗りムラ」です。

手でなじませる際に無意識に薄く伸ばしすぎてしまったり、顔や体の凹凸部分に均一に広がっていなかったりすると、塗りムラができてうっかり日焼けの原因に。
特にムラになりやすいのが、首やデコルテ、フェイスラインや耳周りなど、自分では見えにくい部分。
また、ベタつくのが苦手だからと、少量ずつ薄く伸ばしている人も注意が必要です。日焼け止めは適量を使うことで効果を発揮します。少なすぎると本来の紫外線防御効果を十分に発揮できないことがあるので気をつけましょう。
1. 顔以外の塗り忘れ
顔にはしっかり塗っていても、首の後ろや耳、手の甲、足の甲などは塗り忘れてしまいがち。
こうした部分は日常的に紫外線を浴びやすく、顔との色の差が目立つ原因になることもあります。
2. 室内だから安心という思い込み
「今日は外出しないから大丈夫」と思っていても、紫外線は窓ガラス越しに室内へ入り込みます。特に、窓際でのデスクワークや車の運転、カフェでゆっくり過ごす時間なども、知らず知らずに紫外線を浴びている可能性があります。外出の予定がない日でも、紫外線対策は必須です。
3. 塗り直しができていない
朝塗った日焼け止めは、汗や皮脂、衣類との摩擦などによって少しずつ落ちていきます。
特に首や腕は摩擦が多く、気づかないうちに日焼け止めが取れていることがあります。長時間屋外で過ごす日や汗をかいた日は、こまめな塗り直しをすることが大切です。

しっかり塗ったつもりでも、実はムラになっているかも?

実は多い! うっかり日焼けを招く3つの原因
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