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母親は冨永愛。195cmの21歳モデル・冨永章胤が放つ“世界基準”の圧倒的な存在感

世界の「IKEMEN」が目指し続ける場所

冨永章胤

株式会社パルコ リリースより

 現在21歳。2001年、17歳でニューヨーク・ファッションウィークにデビューした、スーパーモデル冨永愛の息子としても知られるが、冨永章胤の一連の活躍を見ると、単に遺伝子どうこうの話ではもはや説明がつかない次元だろう。  今年も注目を浴びている。舞台は日本。3月17日、フランスのカジュアルブランド、アニエスベーのショーでランウェイを歩いた。1975年、パリに1号店をオープンしたアニエスベーは、1984年に日本1号店である青山店を、2019年には渋谷にコンセプトストアをオープンした。  冨永章胤の投稿(4月7日)には「日本でショーを開催するのは約10年ぶりの#agnèsb」と書かれている。  さらに「YouTubeでAgnès b. AW26って調べたらランウェイの動画見れるよ!! ぜひ見てみてね!」とあり、実際に動画を見てみると、落ち着いた照明のランウェイ上をしなやかに、でも堂々と闊歩する彼がいる。  コメント欄も面白い。「IKEMENさま」という表記がきらり。3月31日の投稿には「これからの目標は! 6月のメンズコレクションかな! 成果が出ますように!」とキャプションをつけているが、世界の「IKEMEN」が目指し続ける場所は、初海外ランウェイの地ミラノなのだ。  3シーズン連続でPRADAのランウェイを歩くことを期待する。 <文/加賀谷健>
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PRADAのランウェイを歩く冨永章胤
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