Beauty

長すぎるアイラインや大粒ラメは逆効果。49歳美容ライターが行き着いた、目元のシワを目立たせない引き算メイク

【対策⑤】ラメやパールを盛りすぎない

ラメやパールを盛りすぎないシワを飛ばそうとして、ラメやパールをたくさん使いたくなることもあります。しかし、強い輝きはシワを隠すどころか、凹凸を拾って強調してしまうことがあります。特に目尻側は年齢とともに細かなシワが出やすい部分なので注意しましょう。 アイシャドウは目尻に向かうにつれて徐々に薄くなるようになじませると、シワが目立ちにくくなります。 また、下まぶたにできやすいちりめんジワが気になる場合は、大粒ラメや存在感の強いパールは避けたほうが無難です。繊細なツヤ感を与える程度に留めるほうが、目元全体が自然に見える傾向にあります。 ラメやパールを盛りすぎない目尻のシワ対策というと、ケアすることに注力しがちですが、実は毎日のメイクも大きく関係しています。保湿を心がけること。ベースメイクを重ねすぎないこと。そして、アイラインやラメの使い方を見直すこと。 加えて、毎日ポイントメイクアップリムーバーを使用していると、刺激や落としすぎのリスクも高まります。そのため、軽いアイメイクをする、アイメイクをお休みするといった工夫もおすすめです。 <文・写真/遠藤幸子>
遠藤幸子
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_
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