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ベッカム家長男、家族の“泥沼の確執”をネタにしたCMで1億6000万円荒稼ぎ!?「悪趣味」と世界中で大炎上

父の晴れ舞台にも姿を見せなかった長男

 そんなブルックリンの父デビッドは、ロサンゼルスで6月12日に開催された米国―パラグアイ戦をスタジアムで生観戦。妻ビクトリア、世界的スター俳優のトム・クルーズと肩を並べて試合を観戦する姿がキャッチされ、大きな注目を集めた。  そしてデビッドをめぐり、もう一つ話題を呼んだのが、ハリウッドの「ウォーク・オブ・フェイム」の殿堂入りを果たしたこと。ウォーク・オブ・フェイムとは、エンタメ界で大きな功績を残した人物やキャラクターに贈られる名誉で、名前が刻まれた星型のプレートがハリウッドの歩道に埋め込まれる。
 サッカー界のレジェンドであるメッシも所属する米サッカーチーム「インテル・マイアミCF」の会長兼共同オーナーを務めているデビッド。アメリカでのサッカー人気拡大に大きく貢献した人物であると同時に、ファッション、広告、映像作品など幅広い分野での影響力が評価された。 「ウォーク・オブ・フェイム」の式典は、FIFAワールドカップ2026アメリカ大会の開催初日という象徴的なタイミングで行われ、ハリウッドの友人としてトムが出席したほか、妻ヴィクトリア、次男ロメオ、三男クルス、長女ハーパーらベッカム家の面々がお祝いに駆けつけた。

14歳の妹がひとりで兄の自宅を訪問したが……

 けれども、長男ブルックリンと彼の妻ニコラはその場にいなかった模様。2人は現在、ロサンゼルスに住んでおり、自宅はハリウッドの「ウォーク・オブ・フェイム」から離れた場所ではないそう。会いに行こうと思えば、行けたはずだが……。  実は式典が行われた直後には、ベッカム家の14歳の長女ハーパーが、ブルックリンの自宅に手紙を届けたことが明らかに。ただこのとき、ブルックリンは妻と一緒にニューヨークに滞在しており、不在だったそうだ。  かつて超仲良しだった兄と家族の関係をなんとか修復したい。そんな思いから、事前に約束はしていなかったものの、ブルックリンの家をひとりで訪れたというハーパー。  けれども結局、兄と会うことはかなわず、手紙だけを置いて、その場を後にする様子が目撃されている。英紙『テレグラフ』などの現地メディアによると、ハーパーの訪問についてブルックリン側は「カメラ向けの演出」と両親を非難しているいう。  ちなみにDoorDashのCMでは、未開封とみられる手紙がテーブルの上に置かれているシーンも出てくる。これは、ハーパーが届けた手紙を暗に示したものではないか、といわれている。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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